旅で出会った日本の風景【18】磐梯山・猪苗代湖(福島県) | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!
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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

コロナ禍で新規の道の駅巡りが中断していますので、過去の旅で出会った美しい日本の風景を日本列島の北端から順番に紹介しています。

今回は福島県に移動し
磐梯山・猪苗代湖 をご紹介します。

 

 

福島県で印象に残っている風景といえば、やはり磐梯山と猪苗代湖でしょう。

 

この方面には過去2回行っており、時期は9月と3月です。

ですから、夏の風景と冬の風景の両方を楽しんだことになります。

 

まずは夏の風景からご紹介しましょう。

 

 

 

この付近には道の駅が2カ所あるのですが、そのひとつ “道の駅ばんだい” から眺めた磐梯山です。

夕方だったので、ちょうど夕陽が当たっています。

 

磐梯山は標高1816mの活火山で、日本百名山の一つでもあります。

その均整の取れた形から “会津富士” とも呼ばれ、民謡では “会津磐梯山” として親しまれています。

 

磐梯山は有史以来何度も噴火を繰り返して形を変えていますが、特に大きな噴火で 「山体崩壊」 を起こしたのが2回あり、それは約5万年前と西暦1888年です。

 

その5万年前の山体崩壊で、川がせき止められ “猪苗代湖” ができたと考えられています。

 

 

これがその約5万年前の山体崩壊で作り出された “猪苗代湖” です。

 

猪苗代湖は琵琶湖、霞ケ浦、サロマ湖に次いで日本で4番目に大きな湖です。

湖面の標高が514mあり、全国でも有数の標高の高い湖です。

 

この写真は、この時に泊まった “ホテルリステル猪苗代” の部屋の窓から撮ったものです。

早朝で湖面が静かだったからでしょう、山影が映って幻想的な写真になりました。

 

 

 

 

 

さて次は冬場の写真です。

冬場といっても3月下旬ですから、これほどの雪が残っているとは思っていませんでした。

 

 

これは、この付近にあるもう一つの道の駅 「猪苗代」 から撮った磐梯山です。

 

事前にホテルに問い合わせてレンタカーをスタッドレスにしてたから良かったものの、高速道路も冬用タイヤの規制があり、標準タイヤなら走れないところでした。

次の写真は、田んぼの道沿いに車を停めて撮った磐梯山です。

 

 

 

 

先程、宿泊したホテルの窓から撮った “猪苗代湖” の写真を掲載しました。

同じ場所の、冬の景色を最後にご覧頂きましょう。

 

 


磐梯山は、その山体の南側を “表磐梯” 北側を “裏磐梯” といい、趣が全く異なります。

 

今回ご紹介したのは “表磐梯” です。

次回、“裏磐梯” をご紹介することにします。


■最寄りの道の駅
道の駅ばんだい
道の駅猪苗代
 

 

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