九州の道の駅を再び!国東半島周辺④“くにみ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!
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全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

次は国東半島の先端に位置する

道の駅くにみ にやってきました。

 

 

 

 

福岡県の豊前おこしかけの道の駅から南下して再び大分県に戻り、国東半島に進路をとると、最初に通るのは “豊後高田市” です。

 

豊後高田市で有名なのは “昭和の町” です。

全長550mの通りには、駄菓子屋をはじめ、昭和の街並みがタイムスリップしたように並んでいます。

 

 

当初ここを散策しようと予定に入れていたのですが、どうにも時間が足りない!

昭和の町の看板を横目に通過しました。

 

更に国東半島を海岸線に沿って走ると “国東市” に入り、1時間半ほどで目的地に到着しました。

 

 

 

“国東市国見町” にあるこの道の駅は、“くにみ海浜公園” の一角にあります。

ですから周辺には、海水浴場やキャンプ場、多目的広場や運動公園など、様々な施設があります。

 

 

 

ご覧のように道の駅のすぐ横には、オートキャンプ場の受付もありました。

道の駅の建物の裏手が海岸なので、先にそちらを紹介しましょう。

 

 

 

 

正面に見える島は “姫島” といい、2000人ほどの人が住んでいます。

 

約30万年前に7つの火山活動によって生まれた火山島で、「姫島の黒曜石産地」 として国の天然記念物に指定された観音崎を始めとして観光スポットに恵まれています。

 

姫島には、近くの “伊美港” からフェリーで渡れます。

 

 

この美しい砂浜は、この注意書きによると海水浴場ではないのだそうです。

 

「海水浴をされる方は自己責任においてご利用下さい」 と書いてますね!

遊泳禁止、というわけでもなさそうです。(笑)

 

 

注意書きの隣にあった案内板には、子供が泳いでいる絵が描いてある!?(笑)

 

さて、道の駅本体の紹介に戻りましょう。

 

 

 

 

この建物が “レストラン美浜” です。

 

壁に “たこめし” “車えび” と大きく書かれているように、たこめしや車エビの料理が自慢です。

私たちもここで食事するつもりで来たのですが、この日はかなりの長い順番待ち!

待つのが嫌いな私は、さっさと諦めました。(^^;)

 

 

レストランの前の広場に鎮座するのが、この 『願いタコ』

願いタコという名前ですから、お賽銭を入れれば願いを叶えてくれるのでしょう、多分!

 

 

 

レストランの左側にあるのが、農産物直売所の “ちょるちょる市場” です。

入り口に配置図がありました。

 

 

 

 

 

店内はさすがに水産加工物が多いようです。

私たちも “タコ飯の素” を買って帰りました。

 

では次回は、この日の最後の道の駅です。

 

 

 

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