九州の道の駅を再び!長崎県南部③“夕陽が丘そとめ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

島原半島から戻り、3カ所目に向かったのは

道の駅夕陽が丘そとめ です。

 

 

 

 

ここは私が九州の中で最も好きな道の駅の一つであり、過去5~6回は来ています。

ブログ記事も何度も書いているので今回は簡略に!(;^ω^)

 

島原半島から引き返してきたので距離にして85km、一部の区間だけ長崎自動車道を走ったけど、それでも2時間近くかかってしまいました。

 

 

 

道の駅に到着してまず向ったのはレストランです。

 

このレストランにはお昼のランチバイキングがあり、美しい角力灘の景色を見ながら食事ができます。

以前にも何度か味わったことがあり、ここを楽しみにして島原では昼食をとらなかったのです。

 

 

 

 

道の駅に到着したのは14時15分、なんと 「CLOSED」 になっていた!(;´Д`)

 

このレストラン、ランチは11:00~15:00なのですが、オーダーストップは14時でした。

それにしても閉まるのが早い気がするが・・・・。

 

結局このあと物産館でお弁当を買って車の中で頂きました。(^^;)

 

 

 

この道の駅の魅力はなんといっても周りの眺望です。

 

この場所は角力灘に突き出た半島のような地形になっていて、標高も約100mあります。

ですから、周囲の海原をぐるっと見渡せるのです。

 

 

 

 

白い建物は、道の駅に隣接する “長崎市遠藤周作文学館” です。

 

遠藤文学の原点といわれた小説 “沈黙” の舞台がここ外海町であり、遠藤周作自身が外海町を第二の故郷と呼んでいたそうです。

ご遺族から遺品や蔵書、生原稿など約3万点を寄贈、寄託いただいてこの文学館が作られました。

 

その向こう側に島影が見えます。

 

この日はやや霞んでいますが、一番大きいのが池島炭鉱として栄えた 「池島」 であり、その手前に、「大角力」「小角力」「母子島」 という3つの小さな島が見えます。

 

 

2018年7月に 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」 が世界文化遺産に登録されましたが、ここ外海地区には 「外海の出津集落」 と 「外海の大野集落」 という2つの構成遺産があります。

 

これからますます観光客が増えてゆく地域になるだろうと思います。

 

 

 

 

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