九州の道の駅を再び!長崎県南部①“長崎街道鈴田峠” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

先週土曜日に、今度は長崎県南部の5カ所の道の駅を巡ってきました。

道の駅長崎街道鈴田峠 が最初の目的地です。

 

 

 

長崎自動車道を一気に大村までやってきました。

 

長崎自動車道の一部では、昨年(2019年)8月の記録的な豪雨で斜面が地滑りし、路面が最大1mも隆起しました。

その復旧工事が未だに続いており、上下1車線の対面通行区間が残っています。

 

 

 

 

ここは “長崎県大村市” です。

でもほんの少しだけ南に下ると “諫早市” であり、まさに市の境に建っています。

 

“鈴田峠” というのは、かつての大村領と諫早領の境の峠ですから、今も昔も同じですね!

この鈴田峠は、文化庁の「歴史の道百選」に選ばれています。

 

また “長崎街道” は江戸時代に小倉から長崎まで52里(約228km)を結んだ幹線道路です。

その間に25の宿があり、大村市内には “大村宿” と “松原宿” がありました。

 

鎖国の中、西洋との唯一の窓口であった長崎から、いち早く江戸に情報を伝える役割を果たしました。

 

 

 

 

道の駅には全部で3つの建物が建っています。

最初に紹介するこの建物は “農産物直売所” です。

 

 

 

農産物直売所の入り口になにか不思議なものがぶら下がっています。

よく見ると、ひょうたんのようです。

 

 

このひょうたん、間近で見てみると色が塗ってあり、小さな穴がたくさん開いていました。

 

それにケーブルが繋がっているので、推測ですが中にLEDのランプが入っていて、夜になったらイルミネーションになるのではないかと思います。(^^♪

 

 

 

 

農産物直売所の隣にあるこちらの建物は、“野鳥の森レストラン” といい、農産物直売所と同じく、鈴田峠農園という会社が経営されています。

 

地産地消のバイキングレストランです。

 

 

 

最後に紹介する3つ目の建物が、実は道の駅の本体です。

 

真ん中に通路があってその奥がトイレです。

通路の右側は、“喫茶・軽食コーナー” で、うどんや軽食、スイーツなどが味わえます。

 

 

そして通路の左半分が “情報・休憩コーナー” ですが、ここには案内の方が常駐されています。

スタンプや登録証、それに各種パンフレットもここにあります。

 

 

長崎県独自のスタンプラリーがあっているらしく、案内の方に勧められたのだけど、数週間前に既に半分を回ったあとなので遅かった!

 

結構良い賞品があたるようで、ちょっと残念!(^^;)

 

 

 

 

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