九州の道の駅を再び!“南阿蘇周辺の6カ所を巡る”その4 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

南阿蘇周辺の4カ所目は

道の駅清和文楽邑(せいわぶんらくむら) です。

 

 

 

 

前回の “そよ風パーク” からは15分弱でやってきました。

 

ここの所在地もそよ風パークと同じく “上益城郡山都町(やまとちょう)” です。

ちなみにこの次に向う “通潤橋” も同じで、山都町には3つも道の駅があることになります。

 

山都町は2005年2月に 「蘇陽町」「清和村」「矢部町」 が合併してできたのですが、“そよ風パーク” は旧蘇陽町、“清和文楽邑” は旧清和村、“通潤橋” は旧矢部町にそれぞれあります。

 

 

この道の駅の最大の特徴は、その名前の通り “文楽人形芝居” の劇場を併設していることです。

 

正確にいえば、元々人形浄瑠璃の劇場があった場所に物産館やレストランができて2000年に道の駅として登録されたものです。

 

 

 

旧清和村と文楽(人形浄瑠璃芝居)との結びつきは江戸時代に遡ります。

 

江戸時代末期、全国を巡業していた淡路(阿波)の人形一座から村人が人形を譲ってもらい、その操り方を教わったのが興りを言われています。

 

以来、春秋の祭りで神社などに奉納されるなどして伝承され、明治の終わりに一時衰退したものの昭和に入って再び盛んになり、昭和54年には “熊本県重要無形文化財” の指定を受けています。

 

平成4年には九州唯一の専用劇場として 「清和文楽館」 が完成し、年間200回もの公演が行われ、旧清和村は “文楽の里” として知られるようになりました。

 

 

道の駅はその清和文楽館と同じ敷地内に、物産館と郷土料理館があります。

 

 

 

 

物産館の建物はご覧のように不思議なカーブ状に建てられています。

カーブの内側は、芝生広場が広がっています。

 

 

むかし来た時は手前の建物全体が物産館だったと記憶していますが、現在は手前半分が物産館で奥は食堂になっています。

 

私たちもこの日は、ここで昼食をいただくことにしました。

 

 

これがその食堂ですが、かなりの広さがあります。

 

食券の販売機が最新のマシンで操作方法がよくわからず後ろで待っている方に迷惑をかけました。(-_-;)

食券を買えば自動的に注文が入り、番号を呼ばれたらこの奥で受け取る、というセルフ式です。

 

私が注文したのはこれ・・・!

 

 

“高菜めし” です。

阿蘇地方の郷土料理といえばやっぱりこれですよね!

 

嫁はやはり郷土料理の “だご汁” を注文したけど写真はありません。(^^;)

 

 

 

食事を終え、物産館で土産物を物色したあと、次に向いました。

 

 

 

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