九州の道の駅を再び!“南阿蘇周辺の6カ所を巡る”その3 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

南阿蘇周辺の3カ所目は

道の駅そよ風パーク にやってきました。

 

 

 

 

前回の “あそ望の郷くぎの” から高森峠を越えて約30分の距離にあり、所在地は “上益城郡山都町(かみましきぐん やまとまち)” になります。

 

 

 

国道265号沿いにあるのがこの “そよ風物産館” です。

以前来た時に、野菜の安さに感激してたくさん買って帰った記憶があります。

 

 

 

右手前にあるのはブルーベリージャムの瓶で、ここはプルーベリーが特産です。

この道の駅の敷地内にもブルーベリー農園があります。

 

この道の駅、実はこの建物だけではありません。

 

標高600mの高原に位置するこの場所は、全体が16ヘクタールという広大な敷地を持つリゾート施設なのです。

 

 

 

“泊まれる道の駅” というキャッチフレーズが書かれていますね!

パンフレットの中から、全体の案内図をお借りしました。

 

 

四角で囲んだ位置が現在いる “そよ風物産館” です。

 

先程の “泊まれる” というのは全部で3カ所あって、まず一つ目は物産館のすぐ右下に描かれている “田舎山荘” です。

ここは昔の日本家屋をイメージして作られており、囲炉裏のある田舎暮らしを体験できます。

 

あとの二つは、“ホテル ウィンディ” “コテージ” です。

 

 

 

これが “ホテルウィンディ” です。

 

部屋は洋室タイプと和室タイプがあり、洋室の方は 「ロフト付きメゾネットタイプ」 になっています。

和室の方も、5名まで宿泊できるそうです。

 

標高が600mですから、ここの大ウッドデッキからの眺望が自慢です。

 

 

そしてこちらが “コテージ” です。

ベランダがあってバーベキューも楽しめ、ペット同伴OKの部屋もあります。

 

 

この青いドームのようなものは “ブルーベリー館” といって、先ほどのホテルウィンディと屋根付きの通路で繋がっています。

 

1階には卓球台があって遊ぶことができ、2階は展望喫茶室になっています。

 

 

施設のほんの一部しか紹介していませんが、山菜バイキングのレストランや体験工房、展望風呂、グランドゴルフやアスレチックなど施設の充実したリゾートです。

 

ここに宿泊してアウトドアを楽しみ、阿蘇や高千穂方面の観光の拠点にするのも良いかなと思います。

 

 

 

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