九州の道の駅を再び!“南阿蘇周辺の6カ所を巡る”その2 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

この日の2カ所目は

道の駅あそ望の郷くぎの にやってきました。

 

 

 

 

道の駅の位置が分かりやすいようにパンフレットから地図画像をお借りしました。

 

ご存知のように “阿蘇地方” は世界最大級のカルデラの中にあり、中央に阿蘇五岳が東西に並びます。

その阿蘇五岳の南側、“南阿蘇” にこの道の駅はあります。

 

2016年4月、最大震度7という熊本地震が襲い、この阿蘇地方を含め甚大な被害が発生しました。

3年半を経過した今でもその爪痕は残り、この道の駅へ行くにも大きく迂回しなければなりません。

 

 

以前は南阿蘇方面に行くには国道57号を進み、“阿蘇大橋” から右折していたのですが、その国道57号が寸断され、阿蘇大橋は崩落しました。

 

現在 “新阿蘇大橋” が建造中で、2020年度に完成予定です。

私たちはこの地図の “長陽大橋ルート” を辿りました。

 

 

この “南阿蘇鉄道” は本来、高森駅から立野駅までを繋ぎます。

 

この鉄道も熊本地震により運休しておりましたが、2018年7月から高森駅と中松駅間の7.1kmに限って運転を再開しています。

残り区間については、土砂の流入、トンネルや鉄橋の甚大な被害で再開はまだ厳しいようです。

 

 

 

 

この道の駅の所在地は “阿蘇郡南阿蘇村” です。

 

以前は “久木野村(くぎのむら)” といったのですが、2005年に白水村、長陽村と3つが合併して、現在の南阿蘇村になったものです。

 

ここは駐車スペースだけでも乗用車300台、大型バス10台が停められます。

2016年4月の熊本地震ではここに自衛隊などが集結し、まさに災害救援の最前線基地になりました。

 

 

敷地内にはアウトドア専門店の “mont-bell” があります。

熊本地震時、“mont-bell”は多数のテントを無償提供しこの道の駅自体が避難所にもなりました。

 

この道の駅の最大の魅力はそのロケーションにあると思います。

 

 

 

周囲を外輪山などの山々に囲まれています。

道の駅の裏手の景色が更に大パノラマです。

 

 

ご覧のように、道の駅の建物の中央部を通って裏手に回れます。

 

 

 

 

この方向に見える山々が “阿蘇五岳” です。

そしてこの広々とした芝生広場は約3000坪あります。

 

右手の方の人が多い場所はドッグランで、大型犬用と小型犬用のふたつがあります。

逆の左手奥には、パークゴルフがあります。

全18コースあって、全国でも珍しい “古墳公園” の中にあるパークゴルフです。

 

この景色を見下ろしているのはウッドデッキの “展望休憩所” ですが、ここにはこんなマスコットが!

 

 

この人は、『かなばあちゃん』 です。

足元の看板を拡大してみましょう。

 

 

“地産地消キャラクター” なのだそうです。(*^^*)

 

 

ここは “ツーリストインフォメーションセンター” と書かれています。

観光協会の方でしょうか、何名か常駐されていて阿蘇観光全体の案内をされています。

 

 

 

パンフレットに記載の案内図の中で建物部分だけ拡大してみました。

 

中央に裏側への通路があり、左手が特産品・農産物販売、そして右手に先ほどのツアープラザとレストラン、それにそば道場があります。

 

 

これが “そば道場” ですね!

ここではそば打ち体験もできます。

 

今回物産館を含め、店内の写真は1枚も撮っていないので割愛させて頂きます。

 

 

これは別棟になっている “あか牛の館” です。

 

阿蘇といえば 「あか牛」 が有名で、赤身が多くてヘルシーな牛肉です。

阿蘇の雄大な景色を眺めながら焼肉などを味わうことができます。

 

 

この “親子水車” は南外輪山の伏流水が湧き出している “古代の泉” の流れで回転しています。

 

 

ここは四季折々、グルメ、ショッピング、アウトドアと何でも楽しめる道の駅です。

 

 

 

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