九州の道の駅を再び!“佐賀県北部の7カ所を巡る”その4 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

佐賀県北部の日帰り旅もあと2カ所になりました。

道の駅伊万里 が、6カ所目の道の駅です。

 

 

 

 

唯一長崎県だった鷹ら島から、50分かかって到着しました。

ここは唐津から長崎に抜ける国道202号沿いにあります。

 

 

駐車場は道路を挟んだ向かい側にあり、塀で囲まれたこの古めかしい門をくぐって中に入ります。

道の駅がオープンしたのは1995年なので、施設自体はあまり新しくありません。

 

 

 

塀に囲まれた内部は、ご覧のように中央に広場があり、周囲にいくつも施設が建っています。

これは門を入った正面の写真ですが、左手に物産館があります。

 

 

 

以前来た時もそうでしたが、道の駅の前にはテントがあって、衣類のアウトレットが売っています。

昭和の時代のような、何か、懐かしい雰囲気です。

 

 

佐賀県伊万里市といえば、有名なのは 陶磁器の “伊万里焼” と ブランド牛の ”伊万里牛” です。

 

伊万里市内に入ると例えば橋の欄干だとか、いろんなところに伊万里焼の陶磁器が飾られています。

伊万里の隣に有田町があり、“有田焼” も有名ですね。

 

伊万里焼と有田焼は実は同じものです。

今から約400年前に朝鮮から連れてこられた 「李参平」 によって我が国最初の磁器が焼かれたのは有田町です。

 

その有田焼の積出港が「伊万里港」だったために国外では “伊万里焼”と呼ばれるようになりました。

ただ現在では、有田で作られたのが有田焼、伊万里で焼かれたのが伊万里焼と区別されています。

 

 

この建物は、広場の対面にある “伊万里牛” を扱うお肉屋さんです。

別棟で “レストランるーらる” という食事処があり、、そこでは伊万里牛のステーキなどを味わえます。

 

ところで、九州が誇るブランド牛としては “佐賀牛” もあります。

“佐賀牛” “伊万里牛” はどう違うのでしょうか?

 

実はこれも、基本的には同じだそうです。

「JAさが」 による審査で5等級などの基準を満たしたものが “佐賀牛” の呼称となり、わずかでも満たなかった牛は、“佐賀県産和牛” となります。

 

一方、「JA伊万里管内」 で飼育された “佐賀牛” “佐賀県産和牛”“伊万里牛” と呼ぶのです。

ですから、伊万里牛の場合は、佐賀牛であったり佐賀県産和牛であったりするのだそうです。

 

いずれにせよ、庶民である私の口にはなかなか入らない、高嶺の花です。(;^_^A

 

 

さて、最後に立ち寄ったのが

道の駅山内 です。

 

 

 

道の駅伊万里からは30分ほどの距離で “武雄市山内町” にあります。

 

通称は “黒髪の里” といいますが、これは大蛇退治の伝説が残る “黒髪山県立自然公園” のエリアに位置することに由来します。

 

 

 

ここも1998年の登録ですから、新しくはありません。

 

今回、店内の写真は撮っていませんが、かなりのスペースで “焼き物コーナー” があります。

町内の窯元で焼かれた作品が展示されています。

割と現代風の作品も多く、以前買って帰ったことがあります。

 

 

日帰りで7カ所の道の駅巡りを終え、帰途つきました。

 

 

 

※今回走ったルート(googleタイムラインによる自動記録)

 

 

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