九州の道の駅を再び!“佐賀県北部の7カ所を巡る”その2 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

3カ所目に向かったのは

道の駅厳木(きゅうらぎ) です。

 

 

 

 

“厳木” って漢字、知らない人には読めないですね!

この案内板にローマ字で “Kyuragi(きゅうらぎ)” と書いてあります。

 

道の駅厳木は長崎自動車道の “多久IC” で一旦下り、市内をちょっとだけ走って “厳木多久道路” に入ります。

入って2つ目の “牧瀬IC” を下りると、すぐのところにあります。

 

この写真の右下に、白い像が立っているのが見えますか?

これが道の駅のシンボルです。

 

 

 

ここの所在地は “唐津市厳木町” です。

 

この写真が道の駅の全体なのですが、奥に白い像が立っています。

これが先ほどの写真でも見えた “佐用姫(さよひめ)像” です。

 

 

この佐用姫像は高さが12mあります。

そしてこれがゆっくり回転していて、15分で1回転します。

 

佐用姫はこの地域の長者の娘で、たぐいまれな美人だったそうです。

悲恋の伝説が残っており、軍船で港を離れる恋人との別れを悲しむ姿がこの像です。

 

 

詳しくはこの説明書きを・・・・・(笑)

 

 

ここは農産物や土産を売る一般的な店舗なので、店内の写真は撮っていません。

 

 

 

次に向った、この日の4カ所目は

道の駅桃山天下市 です。

 

 

“唐津市鎮西町” にあるこの道の駅までは約40kmでちょうど1時間かかりました。

 

ここは “呼子の朝市”“イカの活き造り.” で有名な “呼子” の町のすぐ近くです。

更に、豊臣秀吉が朝鮮出兵の拠点として築いた “名護屋城跡” がここから300mの距離にあります。

 

名護屋城跡は現在石垣が残るだけですが、そばに “名護屋城博物館” があり、朝鮮半島との関わりなど、様々な資料や模型が展示されています。

 

 

 

駐車場から7~8段の石段を上って門をくぐると、この “エントランス広場” があります。

その目の前にあるのが、“農産物直売所” です。

 

 

 

ここは純粋に農産物だけの店舗で、この突き当りにある別の建物は “水産物” の直売所です。

このように、この道の駅はいくつもの施設で構成されています。

 

 

農産物直売所も水産物直売所もやや古い建物ですが、その間を奥へ進むと立派な物産館があります。

 

 

 

ここには地元の名産やお土産がふんだんに揃っています。

以前 “いかすみサキイカ” をここで買ってすごく美味しかったのですが、この日は見当たりませんでした。

 

お店の奥には 「活イカ料理」 を味わえる “桃山亭海舟” という食事処もあります。

この付近、先ほど紹介した名護屋城跡を始めとする観光スポットが多いので、観光バスも頻繁に停まっており、人気の道の駅です。

 

さて次は、1カ所だけ長崎県の道の駅に立ち寄ります。

 

 

 

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