九州の道の駅を再び!“天草周辺の道の駅”その1 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

7月15日に天草市イルカセンターへ行った際に訪問した道の駅5カ所を紹介します。

道の駅うき がその1カ所目ですが、今回は往路に立ち寄った2カ所です。

 

 

 

 

福岡から天草方面へ行く際は九州自動車道の “松橋(まつばせ)IC” で下りることが多いですが、そこからこの道の駅までは距離で1.2km、わずか2~3分で着きます。

 

ですから何度かここの前は通っていますが、訪問するのは2010年のオープン時以来です。

 

 

 

店内にはいると、ご覧のように大きく掲げられた2つの看板があります。

 

一つ目は、『デコポン発祥の地であり、デコポン生産量日本一』 という内容です。

デコポンは “清見” “ポンカン” を掛けあわせて誕生しましたが、厳しい基準があり、1個づつ光センサーで計って糖度13度以上、酸味1度以下をクリアしたものだけが “デコポン” として出荷されます。

 

その基準に満たないもの、あるいは検査をしていないものは “不知火” というブランドで販売されます。

 

もう一つの看板は 『宇城は県下有数のメロンの産地』 というものです。

いずれも自慢の農産物としての宇城市の誇りだろうと思います。

 

 

 

 

農産物直売所とトイレの間に “情報・休憩コーナー” があります。

 

前回来た時は椅子とテーブルが並んだだけの休憩室だったのですが、今回は “総合観光案内所” としてカウンターができ、常駐の職員の方がおられました。

 

 

 

次は、ここから15分程走って

道の駅不知火(しらぬい) にやってきました。

 

 

 

有明海に突き出た三角半島の南側を走る国道266号を、8kmほど進むと道の駅不知火はあります。

写真の建物は道の駅に隣接する “不知火温泉センター” ですが、その前にこんな碑が建っています。

 

 

“デコポン発祥の地” という碑ですね!

 

ここも前回紹介した道の駅と同じく、“宇城市” になります。

正確には宇城市に合併する前の “不知火町” でデコポンは誕生していますから、ここが正式な発祥の地と言えると思います。

 

 

 

 

 

こちらが物産館の建物です。

かなりざっくりとしたレポートですが、以前に詳しく紹介しているので今回は割愛させて頂きます。

 

参考: 熊本南部日帰り旅:でこぽん発祥の地!“不知火”  

 

 

次回は、イルカセンターからの帰路に立ち寄った3カ所を紹介致します。

 

 

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