四国の旅:佐田岬メロディライン!“瀬戸農業公園” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

四国の旅の最後に

道の駅瀬戸農業公園 に立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

ここは前回訪問した 道の駅伊方きらら館からほんの10分ほどの距離にあります。

日本一細長いといわれる “佐田岬” のほぼ真ん中付近に位置します。

 

 

 

 

佐田岬の主な立ち寄りスポットの地図ですが、この瀬戸農業公園の付近が、極端に幅が狭くなっているのがお分かりかと思います。

 

道の駅は少し高台にあるのですが、そこからは北側の “瀬戸内海” の景色と、南側の “宇和海” の両方の眺望が楽しめます。

 

 

 

 

これが道の駅の北側、瀬戸内海を見下ろして撮った写真です。

そして反対側が次の写真です。

 

 

 

 

こちらが道の駅の南側、宇和海の景色です。

細長い半島の、特に幅の狭い場所ですから、こうして半島の両側を一度に楽しむことができます。

 

 

 

 

道の駅は国道197号に面した場所に広い駐車場があり、そこには農産物の直売所があります。

左側に階段がありますが、道の駅のメイン施設である物産店とレストランはこの上です。

 

ところで、国道197号のこの付近を “佐田岬メロディライン” と言います。

フェリーで到着して八幡浜方面へ走ると、ちょうどこの道の駅の前を通過するあたりから、突然道路からメロディが流れてきます。

 

この場所の曲目は “みかんの花咲く丘” だったと思いますが、結構長い時間聞こえます。

道路に仕掛けがあるわけですが、このようにメロディが流れる区間は佐田岬に全部で3カ所あります。

ちなみに、このメロディは法定速度の時速50km前後で走らないと聞こえないのだそうです。

 

では、先ほどの階段を上ってみましょう。

 

 

 

 

 

階段を上がった右手に “レストラン風車” 左手に “物産店” があります。

 

 

 

 

これが “レストラン風車” で、最初にご紹介したような瀬戸内海の景色を眺めながら食事を楽しめます。

 

 

 

 

 

これが階段を上がって左手の物産館です。

これが道の駅の本体になります。

 

 

 

 

 

これが情報コーナーで、“風のまちから” という言葉の背景に写真があるように、とにかくこの佐田岬にはたくさんの風力発電の風車が並んでいます。

 

この整然と立ち並ぶ風車はフェリーの船上からも見えますが、この細長い半島は風がよく通り、風力発電にはうってつけの地形なのだと思います。

 

 

 

 

 

ここで最後の土産を買いました。

 

 

 

 

これは外にあった看板ですが、佐田岬の先端にはご覧のような “佐田岬灯台” があります。

 

この道の駅からは32kmの距離がありますが、九州へのフェリーはその15kmほど手前から出ますので、まだ私は先端まで行ったことはありません。

 

佐田岬灯台は初点灯から100年を超えるそうで、“国登録有形文化財” に指定されています。

駐車場から灯台まで20分歩かないといけないらしく、この写真の階段もきつそうです。(;^_^A

 

 

こうして最後の道の駅を離れ、三崎港からフェリーに乗り込んで九州への帰途につきました。

 

※これからの予定ですが、5月下旬から静岡、山梨、長野県南部を回る計画です。

 

 

 

 

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