新潟&北関東の旅:童謡の生まれた町!“ふるさと豊田” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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木島平の道の駅から高速のインターチェンジに戻る途中

道の駅ふるさと豊田 があったので立ち寄りました。

 

 

 

 

 

 

上信越自動車道の “豊田飯山IC” で乗り下りするのですが、そのすぐ近くにこの道の駅はありました。

当初は予定に入れてなかったのですが、FARMUS木島平が開店前で空振りだったこともあり、急遽立ち寄ることにしたものです。

 

 

 

 

 

ここはFARMUS木島平からは15分ほどですが、隣り町となる “中野市” になります。

ふるさと豊田の “豊田” というのは、合併前にこの地が “豊田村” だったためです。

 

 

(中野市のパンフレットより地図画像借用)

 

木島平村との位置関係はご覧の通りです。

中野市は人口が4万3千人ほどの中核市ですが、音楽家の 『中山晋平』『高野辰之』 の出身地としてそれぞれの記念館が建っています。

 

『中山晋平』“シャボン玉” “背くらべ” などの童謡を始め、3000曲ものメロディを生んだ作曲家であり、『高野辰之』 は、“ふるさと” “春の小川” “もみじ” など誰でも知っている唱歌を生んでいます。

 

これらの唱歌は、ここ中野市の原風景を唄ったものだと思います。

 

 

 

 

 

この道の駅は1997年にできていますから建物としてはやや古いですが、いかにも地域に溶け込んだ道の駅といった雰囲気があります。

 

 

 

 

 

 

 

道の駅の配置図はありませんが、特産物の販売コーナーと食事処が両端にあり、その中間が情報コーナーと休憩所になっているイメージです。

 

ここにはわずかな時間しか滞在せず、再び高速道路に乗って新潟を目指しました。

 

 

 

スタンプも年季が入っています。(;^_^A

 

 

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