新潟&北関東の旅:雲上のアートリゾート!“美ヶ原高原”その3 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

前回に引き続き

道の駅美ヶ原高原 の3回目です。

今回は道の駅からの “眺め” を中心にご紹介します。

 

 

 

 

 

これが前回の最後にご紹介した “ビーナスの城” です。

中世の古城を再現したこのお城の中に入ると、1階フロアには8体の大理石像が立っています。

 

 

 

 

 

8体の内6体が古代ギリシアを代表する “ミロのヴィーナス” で、あとの2体は、“ダヴィデ像” と “アポロ像” です。

 

そして2ヵ所のらせん階段があり、屋上に出ることができます。

 

このビーナスの城は丘陵地の一番高い位置にあります。

屋上には3つの塔が立っているので、そこまで上ると周囲360度の眺望になるのです。

 

 

 

 

“最高地点” という表示がありますね!

でも、最高地点で2000mを切っている!?

 

まあ、四捨五入で “2千メートル” でいいか!(;^_^A

ここからの眺望はざっと次のようなものです。

 

 

 

 

 

この、電波塔がいっぱい立っている場所は、“王ケ頭” といい、標高2034m、美ヶ原の最高峰です。

ここから歩くと、約70分ほどかかります。

 

その右手前にあるピークは “牛伏山” といい、標高は1990mです。

 

 

 

 

 

 

このビーナスの城の展望台には、360度ここから見える山の名前の標識があります。

これは北アルプスの方角です。

 

ここから見える草原がとっても美しいので、歩いてみたくなりました。

 

 

(道の駅美ヶ原高原のHPより画像借用)

 

この美ヶ原高原周辺には遊歩道が整備されており、これを “美ヶ原パノラマコース” といいます。

私たちは一番近い、“牛伏山” まで上ってみることにしました。

 

 

 

 

緩やかな木道があり、案内ではわずか10分のはずが、日頃の運動不足のせいでしょうか、途中で息切れがしてしまいました。

 

 

 

 

 

振り返ると、先ほどまでいたビーナスの城の塔が見えます。

そしてここでは、ラッキーなシャッターチャンスがありました。

 

 

 

 

先ほどのビーナスの城からは見えなかった “富士山” が顔を出したのです。

ちょっと薄いですが、真っ白い雪をかぶったピークが覗いていますね!

 

 

 

 

こちらは “槍ヶ岳” のピークが写っているけど分かるかな?

 

 

 

 

 

 

これが山頂付近の様子です。

 

天気に恵まれた美ヶ原高原に16時近くまで滞在し、道の駅に戻って土産などを物色した後、昨夜と同じホテルへの帰途につきました。

 

 

3日目に走ったルート(google map による自動記録) 走行距離:125km

 

 

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