新潟&北関東の旅:雲上のアートリゾート!“美ヶ原高原”その2 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

前回に引き続き

道の駅美ヶ原高原 のご紹介です。

 

道の駅の建物の2階から、“美ヶ原高原美術館” に繋がっています。

入場料1000円を払って中に入ります。

 

 

 

 

この写真の正面の建物が道の駅の本体ですが、この橋を渡って屋外美術館に入ります。

 

建物の右上にマークがあるように、ここは “フジサンケイグループ” の経営です。

ここは1981年6月に “箱根・彫刻の森美術館” の姉妹館として開館しました。

 

北アルプスを始めとする周囲360度の展望がある丘陵地4万坪に、内外の芸術家による約350点もの現代彫刻が屋外展示されています。

 

正に、“雲上のアートリゾート” という言葉がぴったりです。

 

 

 

 

これは先ほどの橋の上から撮った写真ですが、これは美術館のほんの一部に過ぎません。

標高約2000mの “牛伏山” 東側斜面に広がっていますから、結構上り下りを歩き回ります。

 

写真をたくさん撮ってきたので、今回の “その2” は実際の作品を中心に紹介します。

次回の “その3” は、周囲の展望や風景を主に紹介することに致します。

 

 

 

 

このゲートが正式な入り口なのでしょう。

 

中央には “親指” の像があります。

高さは308センチもあり、セザールという作者自身の右手親指の型をとり、正確に拡大したそうです。

 

 

 

 

 

これは前回来た時に私が最も気に入った作品のひとつで、“愛のモニュメント” といいます。

6本の白い柱の上で、それぞれ何かの運動を表現しているのだと思います。

 

 

 

 

これは “Wind Dancer” といいます。

スカートの部分が風を受け、向きを変えるのです。

 

 

 

 

 

 

こういった面白い作品もありますね。

動物を表わした作品も多いですが、たとえばこんなものも!

 

 

 

 

 

このシマウマは、頭も足も無く胴体部分だけです。

でも、下の駐車場から見上げると、立派にシマウマの群れに見えます。(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

それぞれの作品の前には、そのタイトルと何を表わしているかの簡単な説明書きがあります。

慣れてくると、この作品はこういう意味だろう、と勝手に想像して読んでみるのですが、ほぼ100%間違っていました。(;^_^A

 

 

 

 

 

この作品は “解体された柱” といいます。

高さが10m、重さが10トンもあり、意味は良く分かりませんが何か引き付けられるものがあります。

 

この美術館は、このような “巨大” なものが多いのも特徴だろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

このオレンジ色の巨大なものは、どうやら大砲らしいです。

作品名は “スズメヲウツノニタイホーヲモチダス” というそうで、1970年の大阪万博に出品されました。

 

 

 

 

 

これも私が気になった作品です。

これ、全部人間なんです。

 

81体の男性像をダイヤモンドの分子構造に置き換えたという、私には理解できない説明でしたが、何となく引き付けられるものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

これらは、350点もの作品の中のほんの一部を紹介したに過ぎません。

そして最後にもう一つ!

 

 

 

 

これは “ビーナスの城” といいますが、内部には “ミロのビーナス” を始めとする8体の大理石像が展示されています。

 

そして何より、この屋上はこの美術館で最も高い位置にあるのでその展望が素晴らしいのです。

これら、美ヶ原高原からの展望を中心に、次回3回目はご紹介したいと思います。

 

 

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