新潟&北関東の旅:尾瀬の群馬側玄関口!“尾瀬かたしな” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:

栃木県から群馬県に県境を越え、新しくオープンした

道の駅尾瀬かたしな にやってきました。

 

 

 

 

 

華厳の滝を出て中禅寺湖に沿って走り、そのあと “戦場ヶ原” “丸沼高原” といった奥日光の絶景スポットを走り抜けてゆきます。

さすがに海抜の高い場所ですから、見事な紅葉のトンネルを楽しむことができました。

 

上の地図をご覧いただくと、目的の道の駅の少し北側に、昨日の最後に訪れた “道の駅尾瀬檜枝岐” があるのがお分かりと思います。

 

この2つの道の駅は、直線距離ではおそらく35km前後しか離れていないと思います。

ただ、この檜枝岐村(福島県)と片品村(群馬県)との間には “尾瀬国立公園” があるために歩道以外は作れず、南会津町、日光市と大きく東側を迂回しなければなりません。

 

私の場合、檜枝岐から日光市までが105km、日光市から片品村までが70kmと、あわせて175kmも遠回りをしたことになります。

 

 

 

 

“群馬県片品村” のほぼ中央を沼田市に向かう国道120号が走っていますが、その途中、片品村役場の隣りに、この道の駅はあります。

ここは今年(2018年)7月21日にオープンしたばかりですが、ナビは 「片品村役場」 を指定することで、迷いもなくちゃんと目的地に誘導してくれました。

 

 

 

 

 

この日は土曜日だからでしょうか、“道の駅キャラバン2018” というイベントが開かれており、たくさんのテントが並んでいて大勢の人たちで賑わっています。

 

駐車スペースもいっぱいで、私たちはガードマンの誘導で片品村役場の駐車場に停めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“尾瀬国立公園” は、2007年8月に “日光国立公園” から分離して誕生しました。

 

“尾瀬” は本州最大級の高層湿原である “尾瀬ヶ原” や、燧ケ岳の噴火によって川が堰き止められてできた “尾瀬沼” を始め、すばらしい自然があり、国の特別天然記念物にも指定されています。

 

特にミズバショウやニッコウキスゲが咲き誇る湿地帯が有名です。

 

その尾瀬への玄関口は前回も触れたように3カ所あり、福島県側は “檜枝岐村” で、群馬県側はここ “片品村” です。

その両側に、“尾瀬” を冠した道の駅が誕生したことになります。

 

 

 

 

道の駅はご覧のように円弧を描いた建物になっています。

中央付近に “農産物直売所” があり、左手には “かたしな食堂” “村民キッチン” という2つのフードコートがあります。

 

 

 

 

道の駅のスタンプなどは建物の左端、“村民キッチン” の奥にあるので、まず行ってみました。

 

 

 

 

 

尾瀬を紹介するコーナーがあり、ご覧のように湿原の写真や昔の茅葺屋根の模型などがあります。

 

 

 

 

 

“村民キッチン” というのは、片品村の農家の主婦など村民が料理人となり、週替わりで片品村ならではの家庭料理、郷土料理を提供するものです。

この日は朝早い為にまだ開店前でした。

 

手前の丸い部分は子供の遊び場です。

 

 

 

 

店内には素晴らしい尾瀬湿原の写真があります。

正面の山は日本百名山の “至仏山(2281m)” で、手前にはミズバショウが咲き誇っています。

 

片品村を代表する景色と言えます。

 

 

 

 

これは農産物直売所の様子です。

そして、建物の裏手に回って見ました。

 

 

 

 

 

 

農産物直売所のすぐ裏に、ご覧のように源泉かけ流しの “足湯” がありました。

更に、その先に展望テラスがあります。

 

 

 

 

 

展望テラスからはご覧のような眺望です。

この案内板によると、ここから見えるのが尾瀬国立公園の山々やアヤメ平なのだそうです。

 

片品村は関東地方で唯一の “特別豪雪地帯” であり、冬になるとスキー客で賑わいます。

他にもキャンプ、カヌー、キャニオリング、ツリーアドベンチャーなど様々なアクティビティが楽しめます。

 

人口が4400人前後のこの片品村は、素晴らしい観光資源に恵まれた美しい村だと思います。

 

 

(このマークは「片品」の漢字をデザイン化したものです)

 

 

 

フォローしてね…

 

 

 

よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ