北海道横断の旅:ひまわり畑に隣接!“北欧の風 道の駅とうべつ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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次に向かったのは昨年オープンした

北欧の風 道の駅とうべつ です。

 

 

 

 

 

望羊中山の道の駅で短い休憩をとったあと国道230号を更に北上し、有名な定山渓温泉の横を通りすぎて、やがて札幌市街地に入りました。

 

札幌市内はさすがに大都会、渋滞につぐ渋滞です。( ;∀;)

ようやく目的の道の駅に到着するまで約2時間かかりました。

 

 

 

 

 

この道の駅の名前は “北欧の風 道の駅とうべつ” とその名前の中に 「道の駅」 があります。

 

正式にいうと 「道の駅北欧の風道の駅とうべつ」 になるので道の駅がダブりますね!

同じような道の駅は、宮城県にある 「あ・ら・伊達な道の駅」 とか、福島県の 「いいたて村の道の駅までい館」 などがありますが、こうしてブログなどを書くときにどう書いたら良いか迷ってしまいます。

 

 

 

 

 

この道の駅の所在地は “石狩郡当別町” です。

 

当別町は明治4年に仙台藩の「伊達邦直」とその家臣による農地開拓からその歴史が始まりました。

現在は人口が1万6千人強、札幌圏に近い利点を生かし、農業を基幹として発展しています。

 

一方、気候風土が北欧スウェーデンと似ていることから、西部地区に1983年より “スウェーデンヒルズ” の開発が始まり、北欧風の建物が立ち並ぶようになりました。

 

その縁で、1987年にスウェーデンの 「レクサンド市」 と姉妹都市になり、道の駅の建物デザインも北欧風であると共に、道の駅の名称を “北欧の風” と名付けたものです。

 

 

 

 

 

この道の駅がオープンしたのは昨年(2017年)9月です。

ですから私が訪ねたのがちょうど1年目で、このチラシのように1周年イベントの最中でした。

 

 

 

 

最初のが道の駅に掲示してあった案内板、その下はパンフレットにあった案内図です。

 

実は私は2時間の運転中トイレを我慢していたので、到着するとまず24時間トイレに駆け込みました。

すっきりして出てくると(笑)、その裏側にも出入口があり、広場になっているのに気がつきました。

 

 

 

 

 

 

とっても爽やかな芝生広場です。

更にその先の柵の向こう側には、黄色い絨毯が広がっています。

 

近くに寄ってみると、それは広大なひまわり畑でした。

 

 

 

 

9月下旬というのにまだまだ満開で、見渡す限りどこまでも広がっています。

 

道の駅の建物は昨日訪問した 「なないろ・ななえ」 と同じようにガラス張りなのですが、そこにひまわり畑が映っていて、これも綺麗なのです。

 

 

 

 

 

結局道の駅の回りをぐるっと一周し、再び正面から道の駅の中に入りました。

 

 

 

 

ここには “重点道の駅” の選定証もありました。

「地方創世を具体的に実現するための優れた取組の提案」 が評価されたそうです。

 

ちなみにここ当別町は “ふるさと納税” にも積極的に取り組んでおり、この道の駅も、その寄付金を活用してオープンに繋げたのだそうです。

 

 

 

 

これが道の駅の中心となる “アトリウム・休憩コーナー” です。

 

やはり北欧風の素敵な空間ですが、天井が高くて開放的で、その左右に特産品ショップやレストラン、ファーストフード、スイーツコーナーなどが並んでいます。

 

特に、“カフェ・テルツィーナ” というお店は、北海道を代表するイタリアンレストランの堀川秀樹シェフがプロデュースしたお店だそうです。

 

 

 

 

 

そのお店がこれで、窓の外には先ほどのひまわり畑が広がっています。

 

 

 

 

 

 

これとは別に農産物直売所もあり、賑わっていました。

この日は平日ですから、土日だと更に混みあっていたと思います。

 

遠くにはいかにも北海道らしい防風林が広がっていて、環境に恵まれた素敵な町だと思いました。

 

 

 

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