北陸&岐阜の旅:リニューアル移転していた!“氷見” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:

道の駅あなみずから反転して能登半島を南下し

道の駅氷見(ひみ) を目指しました。

 

 

 

 

 

石川県から県境を越えて富山県に入ります。

 

ここは初めての道の駅ではないのですが、新しい “雨晴” への途中にあり、魅力的な道の駅なのでもう一度立ち寄ってみようと思ったのです。

 

 

 

 

 

道の駅の標識に写真があるように、本来なら付近の海岸線から “立山連峰” の絶景が見えるはずなのですが、この日は空が霞んでいて、何も見えません。

 

お天気は良いのですが、空気の澄み具合とはまた別物なのですね。

 

ナビの案内と道の駅の標識に従って道の駅に到着したのですが、何か変です。

以前来た時とは、場所が違うのです。

 

 

 

 

 

 

それに建物もやっぱり前回来た時と違っています。

 

あとで道の駅の案内所で尋ねると、「昨年が5周年でしたから、移転して多分6年になると思います」と教えて頂きました。

 

私が前回来たのは2011年の6月です。

当時は氷見漁港のすぐそばにあって、「氷見フィッシャーマンズワーフ海鮮館」 と言っていました。

 

 

 

 

この写真が、以前の道の駅の建物です。(2011/6/23撮影)

 

 

 

 

氷見市内の地図ですが 「比美乃江大橋」 という綺麗な橋があり、その右手に現在の道の駅があります。

以前は橋の左手の漁港に隣接した場所にあったのですが、現在は “氷見沖クルージング” の発着場になっていました。

 

私が前回来た時の翌年、2012年10月に現在の場所にリニューアル移転し、「氷見漁港場外市場

ひみ番屋街」 と名前も変えたのです。

 

 

 

 

これが道の駅の全体の施設図です。

「ひみ番屋街」 と、「総湯」 という温泉施設で構成されています。

 

 

 

 

 

“富山県氷見市” と言えば、「氷見の寒ブリ」 が最も有名です。

 

以前の道の駅も、寒ブリを始めとする様々な魚介類を販売するお店がずらりと並び、それらを味わう、大きなレストランなどもあって非常に魅力的でした。

今回はリニューアル移転により、それをはるかにバージョンアップしていました。

 

 

 

 

これは海側の “芝生公園” から見た道の駅の建物群です。

 

左手に、白い大きな橋の橋桁が見えると思います。

これが “比美乃江大橋” で、その渡った先に元も道の駅はありました。

 

 

 

 

芝生広場には、ご覧の “足湯” も備わっています。

空が澄んでいれば、足湯に浸かりながら富山湾の先に立山連峰を眺めることができます。

 

そしてこの芝生広場で発見したのがこれ!

 

 

 

 

氷見の寒ブリを小脇に抱えたこの “ひみぼうず” くん、これは以前の道の駅の敷地内にありました。

彼の頭をなでると幸せになるそうで、新しい道の駅に一緒に移ってきたのですね!

 

 

 

 

では、新しい道の駅の中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはその広さにびっくり!

 

“ひみ番屋街” の名前の通り、まさに “街” を構成しています。

“番屋” というのは漁師の作業小屋のことですね。

かつて氷見の海岸線に立ち並んでいた番屋をイメージして道の駅は作られています。

 

 

 

 

 

これが番屋街全体の配置図です。

大きな2棟の長屋と、あといくつかの建物群が繋がっています。

 

それぞれに、「東の番屋①~②」 「西の番屋①~③」 「北の番屋【回転ずし】」 「南の番屋【物産】」 といった具合に地名がついています。

 

そこに案内所まで含めると “35店舗” が入っているのです。

まさに食材が何でも揃う、商店街です。

 

 

 

 

 

そして建物の間にあるのがこの、“オープンテラス” です。

すっごく暑い日でしたから、さすがに外に人はいませんね!

 

 

 

 

ここが南の番屋にある、観光案内所です。

 

道の駅のスタンプはここにあったのですが、何故か何十枚もスタンプを押し続けるおじさんがいて、しばらく待たされました。

さすがに終わりそうにないので声をかけて押させていただきましたが・・・・・・。

 

案内所のお姉さんと、九州から来たこと、道の駅が移転していたのでびっくりしたことなど、ひとしきり話をして、この魅力を倍増させた氷見の道の駅をあとにしました。

 

 

 

 

どくしゃになってね…

 

 

 

 

よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス