絶景道の駅50選⑩:上ノ国もんじゅ | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

北海道の絶景道の駅として最後にご紹介したいのは

道の駅上ノ国もんじゅ です。

 

 

 

■所在地&MAP
北海道檜山郡上ノ国町
 
 
■絶景区分
☆A:道の駅自体が絶景の中にある
  B:道の駅から歩いて絶景に出会える
  C:道の駅の近郊で絶景に出会える
 
■絶景キーワード
 追分ソーランライン、日本海、文殊浜、オブジェ、多目的公園
 
■この道の駅の魅力について
 
“松前” から “小樽” までの日本海の海岸線に沿ったルートを “追分ソーランライン” と呼びます。
日本海は元々海が荒々しいため、それによって浸食されてできた “奇岩” に至る所で遭遇し、北海道らしい快適なドライブコースを楽しめます。
 
道の駅はその沿線上の、少し小高い、とっても見晴らしの良い場所に建っています。
 
 
 
国道228号から案内に従って入って行くと、最初にあるのが “多目的公園” です。
そこからの日本海の眺めも素晴らしいのですが、この公園にはいろんな “オブジェ” が立っています。
 
 
 
何を表現しているのかは私にはよく理解できませんが、これら巨大なオブジェは道の駅のシンボルでありとても魅力があります。
 
この多目的公園を更に下ったところに道の駅がありますが、このユニークな建物も、背景の青空と日本海の海原に実によくマッチしています。
 
 
 
 
この道の駅は以前、「北海道ウォーカー」 とい雑誌に掲載された 「絶景感動部門」“金賞” を獲得した道の駅です。
私もこの道の駅には2回来ていますが、いずれも晴天に恵まれたこともあり強い印象をもっています。
 
道の駅の裏手にまわると広大な芝生公園があり、そこからの眺めもなかなかのものです。
 
 
 
ここにも先ほどのものと似たオブジェがありますが、こちらは “風の王” という名前がついています。
 
ちなみにこの道の駅上ノ国もんじゅですが、今年(2017年)10月16日から2018年3月末まで、リニューアル工事のために休館しています。
今でも魅力的なこの道の駅が、どのように生まれ変わるのか楽しみです!
 
さて、この絶景道の駅50選の内、10か所を北海道から選びました。
私の個人的な好みもありますが、やはり北海道は絶景の宝庫だと思います。
 
実際にはもっと他にも素晴らしい道の駅があったのですが、訪問した日のお天気などによりきれいな写真が撮れず、掲載を断念したものもあります。
 
次回からは東北地方を紹介して参りますので、引き続きよろしくお願い致します。
 
 
どくしゃになってね…