近畿・中国・四国の旅:四万十川の景観!“四万十とおわ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

四万十川沿いに約20kmほど下り、

道の駅四万十とおわ にやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

四万十大正付近から川沿いに下ると、四万十川は次第に川幅を広げ、流れもやや緩やかになります。

 

ここ道の駅とおわの住所も前回と同じく “高知県四万十町” です。

四万十町は、2006年(平成18年)3月に、旧十和村、旧大正町、旧窪川町が合併して誕生しました。

 

合併する前の3つの地域、十和、大正、窪川のそれぞれに道の駅があるのも面白いと思います。

 

 

 

 

 

この道の駅の建物は、地元高知県で育ったスギやヒノキをふんだんに使った純和風です。

前回来た時もそうでしたが、いつもたくさんの車が停まっています。

 

まずは、全体の配置図をパンフレットからご覧頂きます。

 

 

 

(道の駅パンフレットから配置図借用)

 

前回の四万十大正に較べれば随分広いのですが、この案内図に描かれていない、新しい建物がトイレと川の間にできていました。

 

 

 

 

 

この真新しい建物は、前回来た時には無かったもので、“shimanto おちゃくり cafe” と書いてあります。

 

“おちゃくり” というのは、お茶と、ここ十和地区名産の “栗” を掛け合わせたものかな?

あくまでも私の推測です!(;^_^A

 

喫茶コーナーだと思いますが、このすぐ裏側が四万十川であり、素晴らしい景観が広がっています。

この建物と四万十川を、一緒に見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

四万十川中流域のこの景観、私はとっても気に入っています。

四万十川の景観といえば、一番知られているのは “沈下橋” だと思います。

 

 

 

 

このパンフレットにある、手前の橋がそれで、洪水や大水があっても流されることがないように、欄干が一切ありません。

この四万十川のシンボルともいえる沈下橋は、本流に21カ所、支流にも26カ所あるそうですが、残念ながら私はまだ実際に見たことがありません。

 

 

 

 

 

この日は、地元の高校生の研修実習のようなものがあっており、女子高生は制服のまま店舗の手伝い、男子高生がレジを手伝っていました。

 

私たちが買った品物にも、ぎこちなく手間取っていましたが、一生懸命さに好感を感じました。

地産地消で農村高齢者の生き甲斐を創るだけでなく、このように若い世代の教育にも道の駅は役立っているようです。

 

 

 

 

 

どくしゃになってね…