(番外編)湯布院・九重を回ってきました:その1 | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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今週の火曜、水曜(1/31~2/1)で大分県の湯布院や九重を回ってきました。
 
 
 
 
これは湯布院から見上げた “由布岳(1584m)” です。
頂上付近は雪が残っています。
 
そもそも何故この1泊2日の旅行を思い立ったか、というと、大分県九重町(ここのえまち)で、“九重町復興プレミアム旅行券” の抽選販売があったからです。
 
これは例えば2万円の旅行券を1万円で購入でき、それが九重町の宿泊施設や買い物に使えるのです。
抽選倍率が2倍ほどあり、昨年11月にあった抽選では見事に外れてしまったのですが、当選しても受け取らなかった分の再抽選が12月末にあって、幸運にも?当たってしまったのです。
 
冬の九重町は場所によっては道路が凍結します。
毎日情報を見て、チェーン規制が消えたのを見計らってこの日に決めたという次第です。
 
 
 
 
最初は九重町のお隣である “湯布院” にやってきました。
湯布院と言えば全国区で有名な温泉地なので皆さんご存知とは思いますが、念の為に地図を載せておきます。
 
 
 
 
道の駅でいうと、“道の駅ゆふいん” というのが大分自動車道を下りたすぐのところにあります。
 
事前に調べておいた駐車場に車を停め、町を歩いてみました。
湯布院は温泉地であるだけでなく、その町並みが魅力で多くの観光客を集めます。
 
この日は平日なので、ゆっくり見て回れるだろうな、と思っていた予想は見事に裏切られました。
 
 
 
 
 
 
写真だけではあんまりわからないかと思いますが、福岡でいうと “天神” 並みの人混み!(笑)
 
その理由はすぐにわかりました。
日本語が聞こえない!(笑)
 
早口の中国語と韓国語と、なにやら聞き取れない言語!が飛び交っています。
この週は中国の旧正月ですから、ここ九州にもわんさか観光に来てるってことですね!
 
 
 
 
 
ずらりと並んだ観光バスから、どっと大勢の人が下りてきます。
そしてよくわからないのが、でっかい旅行バックをガラガラと引っ張って観光している人たち!
 
この光景は他の観光地でもよく見かけるのだけど、観光バスならバックはバスに置いているだろうし、列車や路線バスで旅行しているのだろうか?
 
 
私が湯布院にやってきたのは何年振りか覚えていませんが、初めて見るようなお店がたくさんあったので、まずはそれを紹介しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
レトロな店構えが多いのですが、猫カフェなんかもあって、びっくりしました。
一番下の写真は人力車の乗場ですね。
 
そして湯布院の人気スポットとしては、“金鱗湖” が有名です。
金鱗湖の写真を何枚かご紹介しましょう。
 
 
 
 
 
 
 
ごくたまに日本語が聞こえると、思わず振り返ってしまいます。(笑)
 
ということは、もし海外の方が来られなかったら平日は閑散としているかもしれないので、地元の方にとってはありがたいことですよね!
だから看板や商品の案内もたいてい中国語と韓国語が併記されています。
 
 
2時間ほど湯布院で過ごして、次はやまなみハイウエイを通って九重方面に行きます。
次回はその紹介です。
 
 
どくしゃになってね…
 
 

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