沖縄の旅:最終回!“伊計ビーチ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
海中道路を走り抜け、3つの島を辿って
伊計ビーチ にやってきました。







全長4.7kmの “海中道路” を走りきると、その先には4つの島があります。
その内の “浜比嘉島(はまひがじま)” だけは少しだけ離れてて、全長1.43kmの “浜比嘉大橋” でつながっています。

それ以外の3つの島はほとんどくっついた形をしていて、短い橋を渡るといつの間にか次の島に移っているといった感じがしました。

上の詳細地図のように、“平安座島(へんざじま)” “宮城島(みやぎじま)” と渡り、一番奥の “伊計島(いけいじま)” までやってきました。





特に目的地があった訳ではないのですが、伊計島に入ってすぐ、“伊計ビーチ” の看板が目に入り、立ち寄ってみました。
海の駅あやはし館から、20分弱の距離です。





このビーチ、あんまり情報を持たずに立ち寄ったのですが、ご覧のように様々なマリンレジャーが楽しめる場所のようです。

車を停めて玄関口へ行くと、「泳がれますか?」 と尋ねられました。
泳ぐ場合は入場料が400円、泳がなければ200円です。

私たちはひとり200円払ってビーチに入ってみました。
ただビーチに出てみるだけで200円か、とちょっと驚いたのですが、その景色は入場料以上の価値がありました。

まずは、ビーチからの海の眺めをご覧いただきましょう。









沖合に見える不思議な構造物が何か、尋ねようと思ったけど誰もおらず確認できませんでした。
もう一方の側の海辺は次のような景色です。









ここには “ガラスボート”(グラスボートではない) というのがあり、それが丁度戻ってきたところでした。

ガラスボートは船底に取り付けられたガラス面から水中世界を覗くことができる船で、世界でもトップクラスの透明度を誇る海面からサンゴ礁や熱帯魚を観察できます。


では次はビーチの中を少し紹介しましょう。









沖縄には素晴らしいビーチがたくさんありますが、ここもまたその一つだと思います。

さて、20分ほどビーチを散策した後、再び3つの島を経由し、海中道路を走って沖縄本島に戻りました。
あとは一路那覇空港を目指し、その近くにある “道の駅いとまん” にもう一度立ち寄って最後の土産を買い、時間調整をして空港へ向かいました。


今回の沖縄の旅、3日とも最高の晴天に恵まれました。
昨年の前半までは、ことごとく “雨男” になりきっていましたが、秋以降の北海道の2回、今年に入ってからの石垣島、そして今回の沖縄と、雨男を返上中です。(^∇^)


今回をもちまして沖縄の旅シリーズは終了です。
次は、7月に3日間ほどの旅に出る予定です。

九州に新しい道の駅がいくつかオープンしているので、訪問できたらそのレポートをご紹介致します。





応援クリックお願いね!



ペタしてね


読者登録してね




よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ