北関東の旅:白井宿観光の拠点!“こもち” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
3日目の最後の目的地となる
道の駅こもち に到着しました。








道の駅おのこから今来た道を戻り、国道17号鯉沢バイパス沿いの “道の駅こもち” に17時50分に到着しましたが、ここは19時まで開いているので安心です。




ここは “渋川市白井” が現在の住所ですが、2006年2月に合併する前は “子持村” といいました。
旧子持村は、戦国の世で難攻不落の要衝と謳われた “白井城” の城下町です。

江戸時代には900mを超える短冊形の町割り整備が行われ、宿場町の形態から “白井宿” と呼ばれるようになりました。
その白井宿が、この道の駅から歩いて観光することができます。



(道の駅パンフレットより借用)





これが道の駅の正面からの写真です。
夕暮れなので少し見にくいですが、白井城をイメージした、城造りの建物です、



(道の駅HPより借用)

道の駅の配置図がどこにも見当たらなかったので、HPよりお借りしました。







屋外のベンチがなかなか洒落ています。





大きなカエルが!!





では、中に入ってみましょう。









群馬県はこんにゃくが特産のひとつですが、特に子持地区は日本一の収穫量を誇ります。
なぜ群馬県のこんにゃく収穫量が多いのかというと、「生糸生産」 に深いかかわりがあるのだそうです。

蚕の飼育方法をこんにゃく栽培に応用したそうで、養蚕農家が皆それを取り入れたことで一気にこんにゃくの収穫量が拡大したという歴史があります。


さて、3日目は10カ所の道の駅を巡って終了しました。
今夜は、ここからわずか3kmの “ルートイン渋川” に宿泊です。
ここは連泊なので、明日の4日目は草津方面をぐるっと回って、再びこのホテルに戻る予定になっています。





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