北関東の旅:福島県の新しい道の駅!“奥会津かねやま” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
今日は新しいシリーズの第1回目です。

5月21日から25日までの5日間の旅ですが、回ったのは栃木県、茨城県、群馬県の北関東がメインで、それ以外に福島県と新潟県の新しい道の駅を訪問しました。
従って今回のシリーズは、「北関東の旅」 と名付けることにしました。

新潟空港に下りてレンタカーを借り、まず最初に福島県に新しくできた
道の駅奥会津かねやま を目指しました。







福岡空港を7時45分に飛び立ち、新潟空港に9時15分に到着しました。
今回、北関東を回るのに新潟の発着としたのには、二つの理由があります。

一つは、羽田空港の発着にすると首都圏の高速を走らなければならなくなり、田舎者の私には苦手だからです。
二つ目は、折角ならルート上にある福島県と新潟県の新しくできた道の駅も一緒に回ってしまおうと考えたからです。
それに、福岡と新潟間は飛行機の時間帯の都合がよく、朝早く着いて帰りもゆっくりできるのです。


今回のレンタカーは、ANAの航空券とセットでオリックスレンタカーを使い、5日間で約25,000円と格安でした。
ちなみに航空料金は、45日前予約で一人往復32,900円です。







今回の相棒は、マツダの “デミオ” でした。
このクルマ、最終的に計算するとリッター19.8km走りましたから、なかなか経済的です。





新潟空港ICから高速に乗り、磐越自動車道を一気に “会津坂下IC” まで走り、そこからは国道252号を辿ります。

途中、“道の駅会津柳津”“道の駅尾瀬街道みしま宿” の前を通るので懐かしさが込み上げますが、立ち寄る時間の余裕はありません。

道の駅奥会津かねやまには、11時40分に到着しましたから、空港を出て2時間強かかったことになります。





この道の駅は、約1年前の2013年4月にオープンしました。
新しくできた道の駅をわざわざここだけ訪問することはできませんから、今回は良いチャンスだったと思います。





この付近の地図をパンフレットからお借りしました。

“福島県大沼郡金山町” というのは、奥会津の名の通り福島県のまさに西の奥に位置します。
尾瀬を源とする “只見川” が流れ、情緒ある日本の原風景の中を走る “JR只見線”“会津中川駅” のそばにあります。

近くには、カルデラ湖の “沼沢湖” があり、越後山脈を挟んで新潟県と接しています。
緑豊かな山々に囲まれ、数多くの温泉が点在する自然豊かな町です。





道の駅の建物はご覧のようになっています。
L字型の建物に囲まれた部分が中庭です。





右奥の部分がレストランですね。
そしてこの敷地内にはこんな建物も!





これは、“旧五十島家住宅(いがしまけ)” といい、江戸時代に建てられたと推定される農家住宅で、県指定重要文化財になっています。







ここは配置図では “多目的ホール” ですが、商品が並べられています。





その一角にはこんなものが!
昔の通信設備なのでしょうか?





この写真の左手がレストランです。







“いわなのこつ酒” というのを見つけて思わずパチリ!
味わうわけにはいかないけれど、どんな味がするのでしょう、気になります。


さて次はいよいよ栃木県の道の駅に向かって走ります。





応援クリックお願いね!

ペタしてね

読者登録してね

よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ