山口県日帰り旅:魚市場に直結!“萩しーまーと” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
日帰り旅6カ所目、最後の目的地は
道の駅萩しーまーと です。







この道の駅は今回が3回目であり、私のお気に入りのひとつです。





道の駅はこの写真の左端にちょっとだけ見えている建物ですが、正面の横に長いところが萩の魚市場です。
魚市場には萩市管内の18の漁港から、年間250種類もの多彩な魚種が集結します。

そして道の駅の左隣には山口県漁協の巨大な冷凍・冷蔵工場がありますから、道の駅には常に超新鮮な魚介類が並ぶのです。







道の駅は杉の原木を構造材として用いた木造建築で、内部は魚介類を中心とした市場を再現しています。







正面入口から中に入ります。







道の駅の内部はご覧の通り、17の店舗があり、レストランだけでも3か所もあります。





入口に近いこちらのレストランは “来萩(きはぎ)” といい、カフェスタイルの和食レストランです。





もう一つ、奥側にあるお店が和風海鮮料理の、”浜料理がんがん” です。

今回は既に食事をすませているので中には入りませんでしたが、前回来た時はここで、“漁師のまかない飯” というのを頂きました。

このレストランの最大の特徴は、市場で買った魚介類をこのお店に持込み、好みの調理法で料理をして貰えることです。
これは “勝手御膳” といって、ひとり500円の調理代は必要ですが、1グループ3種類までの調理ができますから、市場直結のこの道の駅ならではのユニークなサービスだと思います。





入口ホール付近で人がいっぱい集まっているお店があり、そこでは名物の “蒸気船饅頭” を焼いていました。





“蒸気船饅頭” は、幕末に萩沖に出没する黒船を、「まんじゅうにして食べてしまえ」 と気勢を上げる為に誕生したそうで、幕末以来約120年もの歴史があります。

焼き方は “鯛焼” に似ていますが、鯛焼が誕生したのは昭和の初期ですから、こちらの方が “元祖” ということになりますね。(笑)

私たちはこの饅頭は買わず、一緒に売っていた “夏みかんゼリー” の試食が美味しかったので、これを3種類も買ってしまいました。







店内はご覧の通り、昔ながらの市場の雰囲気で、見て回るのがとっても楽しいのです。
ここでも、いろんなものを買ってしまいました。



6カ所の道の駅を回り終え、15時45分に帰途につきました。
中国自動車道には “美祢東IC” から入りますから、昨年10月に起きた “桜塚やっくん” の事故現場を通ります。
この付近、確かに高速にしてはカーブの連続で上り下りも多いのです。

私たちもいつも以上に気を引き締めて走り抜けました。





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