山梨・埼玉・群馬の旅:新築中の道の駅!“甘楽” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


テーマ:
3日目の2か所目で向かったのは
道の駅甘楽(かんら) です。







みょうぎの道の駅からは、ずっと一般道を辿り、30分程の距離です。

“甘楽郡甘楽町大字小幡” にあるこの道の駅は、かつて城下町として栄えた “小幡” の玄関口です。

織田信長の次男、信雄(のぶかつ) が城下町を築くにあたって最初に手がけた庭園が、国指定名勝 “楽山園” です、
池泉回遊式の借景庭園で、ここから車で5分の位置にあります。



楽山園(観光パンフレットより写真借用)










道の駅に到着するとそこは何やら工事をしており、それをぐるっと回った裏側に駐車場がありました。

裏に車を停めて表へ回ってみると、こんな看板がありました。





建て替えなのか増築なのかは分かりませんが、新しい道の駅の新築工事のようです。





でも、まだ工事は始まったばかりのようで、基礎工事の段階ですね!







これが今現在の道の駅ですが、そう古くもないようなので、隣に増築しているのかもしれません。





とりあえず中に入ってみることにします。











スーパーみたいな雰囲気で、結構買い物のお客さんが入ってきます。





ワインがぎっしり並んだコーナーがありました。

甘楽町は、イタリアの “チェルタルド市”(トスカーナ地方) と姉妹都市であり、そこから直輸入したもので、国内ではこの道の駅でしか買えないのだそうです。





こんなものも売っていました。
蚕の “まゆ” ですね。

群馬県はかつて “絹産業” で栄えました。
明治維新直後、新政府は外貨獲得の手段として生糸生産の近代化を図るべく、官営の “富岡製糸場” を設立しました。

当初は洋式器械の導入などヨーロッパの手法を積極的に取り入れていましたが、やがて独自の自動操糸機を開発、更に新しい養蚕法や蚕の卵の貯蔵技術を生み出し、絹産業の発展に貢献しました。

以前の記事でも触れましたが、“富岡製糸場と絹産業遺跡群” は、2013年1月に政府がユネスコの世界遺産候補として推薦書を提出、現在その審査をうけているところです。

その富岡製糸場跡は、この道の駅甘楽からわずか4kmほどの距離にあります。




来年の3月には新しい道の駅が完成するのだと思いますが、どんな立派なものができるのか、もう一度見に来てみたい気がします。







応援クリックお願いね!

読者登録してね

よしだやすおさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ