長野・新潟の旅:海から一番遠い都市!“ほっとぱーく・浅科” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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次は、14km、24分走って
道の駅ほっとぱーく・浅科 へやってきました。







“佐久市” は人口が約10万人、長野県の東部、群馬県との境に位置し、日本で最も海から遠い都市なのだそうです。

北に浅間山、南に蓼科山・八ヶ岳連峰、東に荒船山などの雄大な山並みに抱かれ、全国有数の “晴天率” を誇る穀倉地帯でもあります。


佐久市には、かつて旧中山道の宿場が4か所あったのですが、その中でここ “浅科地区” には、江戸から数えて23番目の “塩名田宿(しおなだじゅく)” と、24番目の “八幡宿(やわたじゅく)” の二つがあります。



歌川広重画「塩名田」


歌川広重画「八幡」





それぞれの宿場には当時の町並みが残されていて、国の重要文化財など、多くの史跡があります。











最初に配置図をお見せしますが、この道の駅は “半円形” のユニークな形をしています。
これを航空写真で見るとこうなります。



(パンフレットより借用)

まず半円形の中央に “コンコース” があります。





ここから中に入ってゆくのですが、その右側にあるのがこの “休憩所” です。







ここだけは全体がガラス窓に覆われていて、道の駅全体からするとちょっと雰囲気が違います。









コンコースから中に入ったのがこれで、中央に半円形の芝生の広場があり、周囲は見渡す限りの田園風景が広がっています。

芝生と建物の間は屋根のある “デッキ” になっていて、いろんな露天が並んでいるのです。


物産館の中にはいってみました。







これは食事処で、地元米を使った郷土料理が味わえます。







浅科地区の特産に、“五郎兵衛米(ごろべえまい)” があります。





江戸時代、この地は不毛の草原でした。

“市川五郎兵衛” は私財を投じ、水源を探して水を引き、開拓者精神の基に苦労を重ねて開墾したもので、ここを “五郎兵衛新田” といいます。

今では秋には一面が黄金色に染まり、肥沃の美田地帯から収穫される “五郎兵衛米” は甘くて粘りがあると評判で、この道の駅でもナンバーワンの売り上げを誇ります。



市内にある “五郎兵衛記念館” には、その功績をたたえ後世に伝えるため、工事関係の資料や古文書などが保管、展示されています。








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