長野・新潟の旅:天然の冷蔵庫!“風穴の里” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

本日より、7/24~28で回ってきた、長野、新潟のレポートを開始します。

長野県の “信州まつもと空港” に到着して最初に向かったのは、
道の駅風穴の里 です。





前回の旅で中部エリアが終わったので、残るは “関東エリア” だけになりました。

長野県は南部だけが中部エリアで、北部は関東エリアです。
今回の旅は、その長野県を全部回り終えるのが目的です。

新潟県は一昨年に回ったのですが、その時は大雨で道路が通行止めになり、糸魚川付近の2か所に行けなかったのです。
今回はそのリベンジと、もう一つ南魚沼にできた新しい道の駅を一緒に巡ることにしました。





福岡と松本は、1日に1往復、“FDA(フジドリームエアラインズ)” が就航しています。
福岡空港を10:20に出発して、信州まつもと空港への到着が 11:45 ですから、初日は遅いスタートになります。

レンタカーもFDAのサイトから一緒に申し込むと安くなります。
今回の相棒は、トヨタのヴィッツでした。

前回の5月の旅は5日間とも快晴に恵まれましたが、今回は前半3日が雨、後半2日が曇りという残念な予報です。

まつもと空港に到着すると早速の雨!
レンタカー会社でビニール傘を借りての出発になりました。





空港から最初に向かう “風穴の里” は、ご覧の通り、松本から上高地に向かう国道158号の途中にあります。







ご覧の通りのお天気で、最初から傘をさしての訪問です。

ここは上高地や高山方面に向かう車が立ち寄るからでしょうが、平日というのに駐車スペースを探すのに苦労しました。
観光バスも、何台も停まっています。







この案内板が洒落ていますね。
山林に囲まれた地域だけあって、いろんなところに “木” が使われています。

例えばこんなところにも!







木製の “周辺地形図” と、同じく木製の “道の駅案内” です。

この案内図ではさすがに分かり難いので、パンフレットからお借りしましょう。





この道の駅、トイレだけでも3か所にあります。
左上の “別館” というのはこちらです。





別館の建物は現在使われていないそうですが、秋になるとこの駐車場から見る山々の紅葉と水殿ダム湖とのコントラスが素晴らしいのだそうです。

道の駅の名前になっている “風穴” は、案内図の右の端にあります。





“風穴” というのは、アルプスの地下水から生まれた冷風が地上に出てくるとことに横穴を掘り、石積みの室(むろ)を造って、天然の冷蔵庫として活用したのですね。

先人の知恵ともいえる風穴が、この地域にはたくさんあるのだそうです。





道の駅の登録証も、なにやら洒落た木工品でとめてありました。







この道の駅はなかなか活気があります。

商品も充実しているので、最終日の上高地からの帰りにもう一度立ち寄って、ここで土産を買おうということにしました。





一番奥がレストランです。
売店とレストランの間が休憩コーナーになっていて、道の駅スタンプもそこにありました。





スタンプが3個並んでいるのがお分かりでしょうか?

さすがに観光地だけのことはあって、3個それぞれに名所のイラストがはいっています。


さてここから、再び松本市内付近まで戻って、次は安曇野へ向かいます。











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