岐阜・長野の旅:オートキャンプ場を併設!“奥飛騨温泉郷 上宝” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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国道471号を30分弱南下し、
道の駅奥飛騨温泉郷 上宝(かみたから) へやってきました。







この道の駅の所在地は、“高山市奥飛騨温泉郷” で、温泉地の名前がそのまま地名になっています。

“奥飛騨温泉郷” とは、このあと向かう新穂高ロープウェイの起点である 「新穂高温泉」 その手前にある 「栃尾温泉」 更に、「福地温泉」 「平湯温泉」 「新平湯温泉」 を加えた5か所の温泉の総称です。

温泉郷全体では、“毎分44,000リットル超” の豊富な湧出量があり、これは大分県の別府温泉、湯布院温泉に次ぐものです。

奥飛騨は “露天風呂率” が90%以上で、“露天風呂の里” ともいわれています。









奥の方に白い雪が残る峰が見えますが、これが “焼岳” です。
北アルプスがいよいよ近づいてきました。







この、トイレの入口に描かれた動物、これは “オコジョ” です。





夏は背が褐色、冬は全身が白色になります。
そういえば、写真かテレビで、雪の上の真っ白なオコジョを見たことがあるように思います。

奥飛騨温泉郷のマスコットだったのですね!





たくさん並んでいる建物の一番右端は食事処のようです。
そしてその手前には、こんなものがありました。





“オートキャンプ場” の入口です。

奥飛騨高原川に面した広大なキャンプサイトがあり、アウトドアライフを満喫できる本格的なリゾート地です。

キャンパー専用の男女別大露天風呂と子供用露天風呂プールなど3つの露天風呂があり、天然温泉の露天風呂を備えたオートキャンプ場として、マニアの間では全国的に有名なのだそうです。







オートキャンプ場入口の左にあるのが、“物産館” です。









ログハウスのような木の感触が良いですね。





こんな、“ワルボボ”“激辛柿の種” を発見!
“この辛さに耐えられるか?” と書いてあります!(笑)






さて、只今の時刻、11時10分、まだ午前中です。
今日の当初予定していた4か所の道の駅はこれで終わりです。


今回の旅で私たちが最も楽しみにしていた、“新穂高ロープウェイ” の観光にこれから向かいます。







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