福島・宮城の旅:会津磐梯山を仰ぐ!“ばんだい” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

福島県南部の道の駅巡りから、一気に猪苗代湖付近まで北上し
道の駅ばんだい へやってきました。





上の地図の、⑦から⑧までずいぶん離れているのがわかりますね。
距離で79km、1時間50分もかかりました。

ここから宿泊のホテルまでは30分ほどですから、万一間に合わなければ明日朝にしようと思っていましたが、17時には到着することができました。





この周辺地図の中央が、日本百名山のひとつである “磐梯山” です。
一番下に “猪苗代湖” があります。

道の駅ばんだいが左下、そして本日宿泊するホテルが右下にあります。
磐梯山を挟んで北側を “裏磐梯” といい、ここには “桧原湖” “小野川湖” “秋元湖” があり、有名な観光スポットでる “五色沼” もここにあります。

この付近は、明日回る予定で、今回私が一番楽しみにしてきた地域です。







17時を過ぎるとさすがに日は傾いています。
その傾いた陽射しがちょうど道の駅の建物に当たって、赤く染まっていました。







ご覧の通り、道の駅の向こうに堂々と聳えるのが標高1816mの活火山 “磐梯山” で、“会津富士” とか “会津磐梯山” などとも呼ばれます。

磐梯山の南側が “表磐梯” 北側が “裏磐梯” ですが、この表磐梯からは整った山容であるのに対し、裏磐梯からは、山体崩壊の跡が見える荒々しい姿になります。

「会津磐梯山は~、宝の~山よう~」 の唄の通り、地元には観光資源を始め様々な恩恵をもたらしてくれています。







道の駅全体はかなりでっかくて、駐車場のぎりぎり端まで行って、ようやく全体の写真が撮れました。





道の駅の配置図がこれです。

右手が “活性化センター” で、左側が “物産館” になっており、物産館にはレストラン、土産物コーナー、コンビニなどがあります。







中央の “エントランスホール” から入ると、そこはかなりの広さの休憩所になっていました。
夕方の時間ですから、ここにはあまり人影がありません。









この売り場はさすがに広くて、まさに観光地の土産物センターのイメージです。
あらゆる土産ものがここで買えます。

明日の最後にもう一度ここに来て、今回の土産は全部ここで揃えてしまおう、と言っていたのですが、結局は時間切れで再び立ち寄ることはできませんでした。





一番奥には食事処がありました。

高速のインターにも近く、何より磐梯山が目の前に聳える絶景もあって、私のお気に入りの一つになりました。




さて、本日の8カ所の道の駅を回り終え、これから今夜の宿泊地に向かいます。

今夜の宿泊は “ホテルリステル猪苗代” というリゾートホテルなのですが、これについては次回に詳しくお伝えしようと思います。





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