岩手・宮城の旅:思惟の大橋公園!“たのはた” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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4日目になりました。
今日は三陸海岸をずっと南下して、宮城県の気仙沼までのルートです。

いつもの通り8時ちょっと過ぎに宿泊地を出て、最初の目的地
道の駅たのはた に向かいました。







国民宿舎えぼし荘から35分かかって、8時40分に到着しました。
でも9時の開店なので、まだ閉まっています。


“田野畑村” は人口約4700人の農林水産業と観光の村です。
なぜ観光かというと、三陸リアス式海岸の最大の見どころのひとつである、“洋上のアルプス・北山崎” や 切り立った断崖が連続する “鵜の巣断崖” が、この田野畑村にあるからです。

写真を撮ってないので、田野畑村のHPからお借りします。



(北山崎)


(鵜の巣断崖)


いずれも観光ガイドなどでよく見かける風景ですね。





道の駅たのはたは、こんなに広い “思惟大橋(しいのおおはし)コミュニティ公園” の中にあります。

私たちはこの国道45号を地図の右下方面からやって来たのですが、その先にある大きなアーチ橋が “思惟大橋” です。


この付近、かつては深い谷や急峻な山道が続き、隣村へ行くのさえ大変な地形でした。
ここには、“思案坂” とか “辞職坂” という場所があります。

むかし役人がこの村に赴任してきて、あまりの険しさに前に進むべきか戻るべきか思案したのが “思案坂” 、ようやくそこを超えると更に深い谷があり、とうとう職を辞して逃げ帰ったのが “辞職坂” なんだそうです。

その “辞職坂” に架かるのが “思惟大橋” で、全長315m、海面からの高さ120mあります。


公園の案内図に “思惟大橋の展望台” があったので行ってみました。





展望台というものの、たくさんの樹に遮られて、ほとんど見えませんでした。(^▽^;)


この公園、中央の芝生広場を中心にかなりの広さがあります。









立派な野外ステージもありますね。





これは公園と駐車場を繋ぐ木造の歩道橋で、渡るとセンサーで鳥の鳴き声が聞こえるようになっています。







さて道の駅ですが、これが中央にある “レストハウス” です。
付近を散策して開店時間の9時になったので行ってみました。
でも、まだ閉まっているし、人の気配もありません。

ここはレストランが中心のようなので、開店時間が遅いのかもしれません。





もうひとつ道路に近い側に2つの建物があります。





“産直プラザ思惟大橋” こちらは、うどん、そばなど簡単な食事ができるようです。





その右隣にあるこちらの建物は農産物などを直売していますが、道の駅スタンプはここにありました。

ここだったら9時前から開いていたので、何も散策しながら時間を待つ必要もなかった訳です。
時間を無駄にしてしまったと後悔しつつ、次へ出発しました。






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