(飛び入り)角島近くにできた道の駅!“北浦街道 豊北” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

愛知・三重シリーズの途中ですが、今日と明日は飛び入りの記事です。
山口県の “角島(つのしま)” の近くに、3月24日に新しい道の駅が誕生しました。

道の駅北浦街道 豊北(ほうほく) がそれです。

私の自宅から170km、日帰り圏内なので無視できず、ゴールデンウィーク初日の昨日(4月28日)に行ってきたものです。





山口県は本州の最西端ですが、更にその西の端 “下関市” “角島(つのしま)” があります。
角島は2010年11月に一度レポートしていますが、通行料がいらない離島架橋として、沖縄県の古宇利大橋(全長1960m)に次いで、全国第二の長さを誇る “角島大橋” で有名です。

道の駅はその角島大橋の5kmほど下関市街寄りにオープンしています。

今回は道の駅と角島を2回に分けてレポートすることにします。





角島付近を拡大したのがこの地図です。
山口県というのは、全国で6番目に海岸線の長い県なのです。

そういえば日本海と瀬戸内海の両方の海に囲まれていますね。


それからもう一つ、山口県の特徴は、ガードレールが “黄色” に塗られていることです。
普通ガードレールは白だと思いますが、山口県を走っているとほぼすべてのガードレールが黄色なのです。

更に山陰地方に共通することとして、屋根瓦の多くが “赤”、これは寒さや雪、塩害に強い “石州瓦” を使っているからです。


中国自動車道の小月ICを下りて途中から海岸線の国道191号を走り、道の駅に数キロに近付くと、道路沿いに “道の駅満車” という看板が立っていました。

どうやら離れた場所に広い駐車場を用意して、シャトルバスで送り迎えしているようです。





標識を無視してそのまま進むと、道の駅には何人ものガードマンが交通整理をしており、入口に10台ほど並んでいました。

それ程の長い待ち時間でもなく駐車場に入ることができました。







空にはほとんど雲もなく、暑いくらいの晴天です。
九州のGWは、晴れる日は今日だけで、あとはほとんどが雨か曇りの予報なのです。





駐車場の脇にこのような展望台があります。
ここからだとおそらく角島大橋も遠望できると思います。







シャトルバスが頻繁に行き来していますが、ピークを過ぎたのでしょうか、それほど大勢は乗っていないようです。







新しい道の駅はやはり気持ちが良いですね。
早速中に入ってみます。









ここは “休憩コーナー”“カフェテリアコーナー” で、奥にある “わくわく亭” で注文したものをここで食べることができます。





そしてこちらが “ほうほく夢市場” です。







ここの買い物は実に楽しいです。
いくつもの漁港を抱えているので魚介類の種類も多く、新鮮で安いです。

写真を撮っていませんが、“東北被災地3県の物産コーナー” がありました。
私たちは煎餅汁のせんべいを買いました。

このコーナーを担当している女性の店員さんは、岩手県宮古市で被災し、この下関へ移住してきた方なのだそうです。
岩手県には5月に行く予定ですが、少しでも応援したい気になります。

さて、買い物のあと休憩コーナーで食事を済ませ、展望テラスに出てみました。







眼下には “和久港” に停泊する漁船が見え、実に美しい風景です。

この道の駅は災害時の一時避難所としての機能を有するそうですが、最近そういう面でも道の駅は地域の中心になりつつありますね。





この写真は何だと思われますか?
トイレの洗面所の窓なんです。

男性の用をたすところもこれと同じく広いガラス窓になっていますから、美しい海岸の風景を眺めながら気持ち良く(笑)できますね。



さて、1時間半ほどここで時間をつぶしてしまいました。
これから、角島大橋の方へ移動します。


次回はそのレポートをお送りすることにします。







スタンプは青と赤の2種類あったので、両方とも押してきました。(^∇^)



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