道の駅田原めっくんはうす です。



渥美半島先端から戻って、あかばねロコステーションを通り過ぎ、途中から内陸方面に入ったところに道の駅はありました。
ここは国道259号バイパス沿いで、結構交通量があります。


“めっくん” というのはこのキャラクターの名前です。

“めっくん” の “め” は “芽” のことです。
花の芽、野菜の芽、村おこしの芽、産業の芽、文化の芽・・・などいろいろな元気な芽を象徴したキャラクターなのです。
たくさんの “芽” を、発展・成長させていく “家” という意味で名付けられたのだそうです。

平日だというのに、広い駐車場はほぼ満車です。
平成4年にオープンした愛知県では3番目にできた道の駅ですが、人と地域のふれあいの場として多くの人々が集まってきます。


道の駅はご覧のような配置です。
入ってすぐのところに広い “休憩・観光情報センター” があります。



壁一面に渥美半島の巨大な地図があり、大型スクリーンがあり、観光地の写真やパンフレットなど中々充実しています。
買い物に疲れたらここで一休みできるのも嬉しいですね。


そしてその先に販売コーナーがあり、更にその先はいくつかのテナントがはいった “ふれあいマーケット” です。

ここ “田原市(たはらし)” は渥美メロンの産地であり、道の駅のデータには1年中メロンを販売している、と書いてありました。
カットメロンでもあれば、と思って探したのですが見つからず、代わりに メロンソフトクリーム を頂くことにしました。

メロンの味がして(当たり前か!)とっても美味しかったのですが、ちょっとここで時間を使いすぎたようです。
ここからは渥美半島を離れ、国道23号沿いの3か所の道の駅を目指すのですが、ものすごい渋滞に巻き込まれる羽目になってしまいました。


