小国方面の旅:小学校廃校跡!“せせらぎ郷かみつえ” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

本日の3か所目は再び大分県に戻って
道の駅せせらぎ郷かみつえ(せせらぎきょうかみつえ) に向かいました。







道の駅小国からの距離は15km、20分ほどで到着です。

“上津江” は現在は日田市に合併し “日田市上津江町” ですが、お隣の “中津江村” と共に、深い山々や渓谷に抱かれた山村です。
上津江が “町” なのに中津江は “村” というのも面白いですね。

上津江町は人口が1300人程ですが、道の駅から25分程のところに九州で唯一の国際公認サーキット場である “オートポリス” があります。

そしてお隣の中津江村は、2002年日韓FIFAワールドカップで、カメルーン代表のキャンプ地に選ばれ、その到着が大幅に遅れたことから日本中の話題になりましたね。





この山奥で道路も狭く、福岡からもかなりの距離がある中津江村がなぜキャンプ地になったのかさっぱり分かりませんが、それを機会に中津江村とカメルーンは固い絆で結ばれ、今でも交流があるのだそうです。







この道の駅、実は平成6年に廃校になった 「川原小学校」 を再利用したものです。





村の過疎化で児童が減った為に、村内4つの小学校を合併し、新たに 「上津江小学校」 に統合されたのだそうです。





川原小学校の校舎の跡はレストランや浴場、宿泊施設に生まれ変わっています。
そしてその左側に道の駅の物産館と喫茶室があります。





この物産館、真横からみると結構大きいのです。





中に入ってみましょう。





遊漁券もここで買うのですね。







とても素朴な雰囲気の売り場です。
こんな表示も・・・・・。





こんな商品も!(笑)





そしてレジのおばさんと話していると、その頭上にはこんなものがありました。





自分の母校が無くなるのは寂しいことだろうと思います。


さて、この道の駅の最大の特徴がもう一つあります。
それは、すぐ横にある “河川公園” です。







この川は “川原川” といって、九州最大の河川である筑後川の源流です。
レジのおばさんの話によると、この川では渓流釣りの他、夏場になると大勢の子供たちが賑やかに、川遊びをするのだそうです。

廃校跡の小学校の校舎に泊って旨いものを食べ、都会にない山や渓谷の大自然の中で子供たちが元気に遊びまわる、そういった風景の似合う道の駅でした。






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