石川・富山の旅:和紙のふるさと!“たいら” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

利賀の道の駅から今来たスノーシェルターの山道を引き返し、再び156号に戻って
道の駅たいら に向かいました。








日本屈指の豪雪地帯である、世界遺産 “五箇山(ごかやま)” の山中にいよいよ入ってきました。








雨は相変わらず降ったり止んだりの状態ですが、この雨上がりの山の景色というのはことのほか奇麗です。


道の駅の裏側にでると大きな橋がかかっていて、これまた絵になる風景が広がります。





日本の原風景を見るようで、このような景色がとても好きです。


さて、道の駅ですがここもとても大きいので、まず配置図を最初にお見せしましょう。





このように物産館、情報交流センター、和紙工芸研究館、和紙創作体験館、とあり、ちょっと離れた高台には、五箇山を象徴する合掌造りの郷土館があります。





まずこれが、“物産館 「朝あけ」”“レストラン「ふるさと」” の建物です。





このように物産館とレストランの入り口が並んでいますね!
物産館へ入ってみます。





ここは五箇山の特産品を扱っていますから、珍しいのが色々あります。








こうやって並んでいるとどうしても欲しくなります。
私たちは豆腐の燻製と赤かぶらを買い求めました。




さて、その隣にあるのがこちらの建物です。





もう一度配置図を見てみましょう。








道の駅の本体である “情報コーナー” がまずあります。





スタンプもここにありましたが、五箇山の観光情報がここに集約されています。
五箇山といえば、世界遺産である合掌造りの山村が有名です。


世界遺産といえば “相倉合掌造り集落”“菅沼合掌造り集落” がありますが、ここの情報によると、今から行く次の道の駅までの途中にあるようです。
今回の旅行の大きな目的の一つがこの集落を訪れることなので、位置関係がわかり安心しました。





そして情報コーナーをそのまま進むと “和紙の里” に続きます。
五箇山の和紙は、「越中和紙」 と総称し、国の伝統工芸品に指定されています。


古くは1200年程前の平安時代に正倉院宝物として朝廷に献上され、江戸時代は加賀藩でも重用されています。
そして京都・桂離宮の解体修理の際、特に指名されるなど、特に品質の高い和紙として五箇山の和紙は歴史を刻んできました。


ここ和紙の里の展示・販売コーナーには実に様々な和紙を使った工芸品があります。
そのいくつかをご覧いただきたいと思います。














写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、普段和紙などには縁も関心も無い私でも本当に美しいと思いました。




さて、最後に一番奥にあるのが “体験コーナー” です。





ここでは実際に自分で紙すきを行い、はがきやしおり、うちわ等を作ることができます。


この道の駅、景色もさることながら、一度は来てみる価値があると思いました。
さて、これから念願の世界遺産の合掌造り集落を見に行きます。









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