福岡の道の駅:花と緑のミュージアム!“おおむた” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1230カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1220カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

先日、近場の道の駅を3か所回ってきましたのでそれを順次紹介します。

最初は、自宅から40分ほどで行ける
道の駅おおむた のご紹介です。




九州自動車道 “南関IC” を下りて1km程の距離に道の駅おおむたはあります。






この道の駅の別名は “花ぷらす館” です。
花と緑をテーマに作られた道の駅で、その建物もユニークです。







この日はあいにく少し曇っていましたが、この開放的な建物、きっと青空に一番似合うと思います。





早速、中にはいってみましょう。





最初に出迎えてくれるのがこの “大蛇” です。

ここ大牟田市では、毎年7月の第4土日に “おおむた「大蛇山」まつり” が開催されます。
このような “大蛇” の山が市内を練り歩き、40万人以上の人出で賑わうのだそうです。









この配置図にもあるように、ここにはたくさんのテナントが入っていますが、さすがにガーデニングに関係する店舗が多いようです。


そしてこの道の駅の最大の特徴は、上の配置図の 「2番」 にある “花のガルデン” です。





冬場のこの時期、さすがに花は少なかったのですが、この展示室は、“淡路花博” をプロデュースした専門家と、市民から公募した “花のボランティア” の手で作られているのだそうです。



さて、2階に上がってみましょう。





2階にあるレストランはまだ準備中でしたが、ここには開放的な雰囲気の “ガーデンテラス” があります。





そして吹き抜けの部分から下を覗くと ・・・・・ 。





なかなか良い雰囲気ですね。


かつては三井炭鉱の石炭で繁栄を謳歌した大牟田ですが、今では人口も大幅に減少しています。
でも新しい時代にあわせて、着実に元気を取り戻してきているように思います。





“全駅制覇を応援しているぞ、頑張れ”
って励まして頂ける方はポチっとクリックを!(*^^)v
 ← お情けの1票をよろしく!


ペタしてね