最初は、自宅から40分ほどで行ける
道の駅おおむた のご紹介です。

九州自動車道 “南関IC” を下りて1km程の距離に道の駅おおむたはあります。


この道の駅の別名は “花ぷらす館” です。
花と緑をテーマに作られた道の駅で、その建物もユニークです。


この日はあいにく少し曇っていましたが、この開放的な建物、きっと青空に一番似合うと思います。

早速、中にはいってみましょう。

最初に出迎えてくれるのがこの “大蛇” です。
ここ大牟田市では、毎年7月の第4土日に “おおむた「大蛇山」まつり” が開催されます。
このような “大蛇” の山が市内を練り歩き、40万人以上の人出で賑わうのだそうです。



この配置図にもあるように、ここにはたくさんのテナントが入っていますが、さすがにガーデニングに関係する店舗が多いようです。
そしてこの道の駅の最大の特徴は、上の配置図の 「2番」 にある “花のガルデン” です。

冬場のこの時期、さすがに花は少なかったのですが、この展示室は、“淡路花博” をプロデュースした専門家と、市民から公募した “花のボランティア” の手で作られているのだそうです。
さて、2階に上がってみましょう。

2階にあるレストランはまだ準備中でしたが、ここには開放的な雰囲気の “ガーデンテラス” があります。

そして吹き抜けの部分から下を覗くと ・・・・・ 。

なかなか良い雰囲気ですね。
かつては三井炭鉱の石炭で繁栄を謳歌した大牟田ですが、今では人口も大幅に減少しています。
でも新しい時代にあわせて、着実に元気を取り戻してきているように思います。

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