山形の旅:日本一のさくらんぼの里!“寒河江” | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1145カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1098カ所ですから、まだまだ旅は続きます。


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次に急いでやってきたのは
道の駅寒河江 です。



ここはわずか10分しかかかりませんでした。

“寒河江”“さがえ” と読みます。
地名って、やはりよそ者には読めないものです。




雨の中、車の中から撮ったのでボケちゃいました!(^_^;)





国道112号線からこんな立派な門を入ってゆきます。

この寒河江は東北一の規模と施設を備えた道の駅なのだそうですが、確かに大きいです。



この横にすごく長くてでっかい建物、写真に入りきりません。

ここには山形県内各地の名産品、工芸品、味覚を集めた観光物産センター、レストラン、それに大広間、会議室などが入っています。





そして “寒河江” といえば、この看板にあるように “日本一のさくらんぼの里” なのです。

さくらんぼは “樹になるルビー” と呼ばれています。
毎年4月下旬に真白な花が満開になり、6月上旬から7月上旬にかけて真っ赤なルビー色の実が実ります。


この道の駅の中に “国際チェリーパーク” というのがあり、国内外12カ国のさくらんぼ114種類139本が植えられ、せせらぎやあずまやを配した公園になっています。


さくらんぼの原産地は西アジアのトルコ共和国です。
トルコから、ヨーロッパ、アメリカを経由して明治初期に日本にはいってきました。



その日本へ伝播してきたルートを “チェリーロード” と言います。

これが縁で寒河江は、昭和63年にトルコ共和国ギレスン市と姉妹都市になり、この道の駅に “トルコ会館” が建っているのです。





この “トルコ会館” 、オスマントルコ時代の建物で、基本設計はトルコ共和国在住の建築家がなさったものだそうです。

そして逆に “トルコ共和国ギレスン市” には、“寒河江公園” “寒河江通り” が作られています。






さて、中に入ってみましょう。










入口付近には、生鮮売り場とファーストフードコーナーがあります。







観光物産センターは、とにかく “広い!” につきます。

もう閉店間際なのでお客さんは少ないですが、昼間はおそらくすごく混雑していることでしょう。



さて、今の時間17時40分、次の道の駅が18時までなので、何とかあと1か所はぎりぎり間に合いそうです。







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