小石原の道の駅を出て次に向かったのは霊峰英彦山の麓にある
「道の駅歓遊舎ひこさん」です。

英彦山(ひこさん)は、日本三大修験場(吉野、熊野、英彦山)として栄えた霊山です。
標高は1200mほどですが、長い長い石段が続き昔は苦労したものです。
3~4年前にモノレールが完成したので、中腹にある「英彦山神社」まで誰でも行けるようになりました。
道の駅の入口で、英彦山のシンボル天狗さんが迎えてくれます。

下が道の駅の物産館正面ですが、音符 が面白いですね。

下の写真は「なかよし水連」という建物で、水車の力でお米を精米しています。
精米したお米は物産館で販売されています。

ここには、霊峰英彦山からの霊水が湧き出ています。

他にも、パン工房、もち工房、体験コーナー、ふれあい広場などさまざまな施設が広大な敷地に配置されています。
物産館には地元添田町でとれた、米や野菜、果物、生花をなど様々な農林作物や、木工品や陶芸品などを展示即売されています。
さしみこんにゃくなど、たくさんのお土産を買い込みました。
さて、最後の目的地は「道の駅うすい」です。
ここは市町村合併で新しくできた「嘉麻市」(かまし) の市役所の前にあります。

駐車場を入ってゆくと、何か様子が変です。
ほとんど車がとまっていないのです。
「 あれっ!閉まっとるごたるよ
」 (注:またしても九州弁の筑豊なまり)
実は、この日は正月の2日。
ここは、正月3が日がお休みだったのです! ![]()
正月
の家内の実家への里帰りを遠回りして、道の駅巡りなどをやっていたので、
ご先祖様
がきっと罰
を与えられたのだと思います。
それでも諦めきれず、どこかにスタンプだけでも置いていないか、建物をぐるぐる回りましたが、どのドアも固く締められていて、開きませんでした。 (;_;)
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