TOYOTA GX-100チェックランプ点灯 P1346 | レーシング サービス タカギ流

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日々の作業などをお伝えしていきます。

本日もご来店頂きましてありがとうございます🙇

 

鈑金屋さんからSOSでマーク2が入庫して来ました。

エンジンチェックランプ点灯

P1346 VVTセンサ(レンジ外れ)

 

修理書で確認するとタイミングベルト点検と書かれている。

なので、ベルトカバーなどを外して確認すると・・・・

 

外ベルト類を外してクランクベルトカバー拭いて0度と10度にペイント

クランクプーリーもペイントしてから分かりやすく!

上死点を合わせて確認すると・・・・

一コマズレてる・・・

Dで40000km前に交換したとの事。

 

早速、分解して確認すると

ベルトテンションが緩い

どちらかと言うと伸び伸びみたいな感じ。

 

でもコマズレする程は緩くないような・・・

ここからは僕の想像ですので、前作業者に対してのクレームではないです。

 

① 元々コマズレで組んであった

 

② ベルトテンションはしっかりあった。

 

③ ベルトが伸びたら緩んだりしていないので、

   VVTレンジ以内に収まっていた。

 

④ 距離が増えてベルトテンションが緩くなってきたので、

   少しづつVVTレンジギリギリになってきた。 

 

⑤ 許容範囲を超えてVVTレンジ外れは発生した。

 

⑥ 今回は1コマズレが原因と思います。

クランク上死点をプラグホールから確認して、カム合わせマークも確認して

チェック走行をして納車となりました。

 

いつもご依頼ありがとうございます。

 

本日の作業は以上です。

ありがとうございました。

 

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