リベンジ | 空と、風と、飛行機と。

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2013年から始めたハンドランチグライダー(HLG)。ヘタレ初心者なりの奮闘をつづります。


テーマ:
連休最終日、吉見へ行ってきました。
目的は飛行機的社会生活のリハビリと、
先週やりきれなかった新作の調整です。
今度はちゃんと、瞬間持っていきましたよ。

さて、広場に到着したのは、
日の出のほんの少し前。
天気は曇天微風。
やまめさんの情報通り、
草刈りが終わっています。


トンビだかの猛禽類が、
たくさん飛び回っていました。


さて、調整です。
まずは大きなリフォーム機。
ドーサルフィンと機首重りを足してあります。
水平に押し出すと、
今度はちゃんと滑空します。
軽く6割スローをすると、
ちゃんと上昇してくれます。
よしよし。
まだパワーをかけていないので、
返りのパターンがしっくりきませんね。
次は8割スロー。
まだ、返りの動作が良くありませんが、
滑空はまずまず。
しかし、旋回中、時々おかしな挙動が?
気流のせいかな?と気にしなかったのですが、
尾翼をいじろうとして機体を手に取ると、
なんだか、おかしな感触が。
なんということでしょう?
右翼の上半角折り目の下面側が、
補強のカーボンシートを引きちぎって、
割れてしまっています。
どうして下側が割れたのでしょう?
いくら、シェルコムで
しばらくは放置されていたからと言っても、
こんなことってあるのでしょうか?
瞬間だと頼りないので、
持ち帰ってエポキシで修理します。

次はなんちゃってカンタコア機。
こちらも機首重りと
ドーサルフィンが足してあります。
水平に押し出すと、こちらもまずまず。
軽く6割スローをすると、
左に巻き込んで墜落。
この間よりも高く上がった分、
着地で機首がポッキリ逝ってしまいました。
翼面積や尾翼容積は、
リフォーム機と変わらないのにな。
やはり、お試し尾翼の剛性が
不足しているのでしょうか?
パイプを継いで修理するのと一緒に、
尾翼もバルサに交換しましょう。
でも、尾翼に使える軽いバルサが、
手持ちにもうないんだよな。

次は中型のバギング機。
ラダーの楔を減らして、
小さめのドーサルフィンを足してあります。
水平に押し出すと、
先週までのスパイラルは
今のところ、どうにかなりそうですね。
6割スローをすると、
とりあえず普通に飛びます。
やや突っ込み気味なので、
気持ち機首重りを下ろします。
すると、良い感じの
滑空姿勢になってきました。



しかし、主翼が厚すぎるせいか、
抵抗が大きい様子で、高さも出ていないし、
滑空も思ったより速い感じです。
もう少し調整を詰めたいですが、
1軍入りは厳しそうですね。

従来機も飛ばしますが、
やっぱり全然違います。
高さも出るし、滑空もゆったり。
まだ、とりあえず、
週末のまつたけ大会はこちらで。

機体の回収で歩いていたら、
蛇の脱け殻が。
縁起が良いのか、悪いのか?

風が少し出てきたこともあり、
一人で約2時間飛ばして、
撤収となりました。
以前だったら、
もっと長い時間飛ばしていても
へっちゃらでしたが、
しばらくのブランクで体力が落ちていますね。

ドローンも少しだけ。
草刈りが終わって、
見違えるようですね。

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