Always doubt. | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

カッコよく英語のタイトルを久しぶりに書いてみました。

ちゃんとエキサイト英訳でやったので間違ってないです。

常に疑いましょう。

これ、仕事の一つの奥義かもしれません。

自社の事業を進めれば進めるほど。

仕事は、常に変動や変化が起こる。

これは当然のことで。

自分達が変わる事もあるし、お客様の状況が変わることも、ニーズが変わる事もある。

つまりはいくらベストと思ってても相対的に変化するわけですね。

そりゃそうでしょうと思う。

けど、目の前の仕事に追われて、つい、忘れがち。

自分達が方向も、進路も、見せ方も、方法も、売り方も、告知も。

全部自分たちでやっていい。

けど、それはbetterであり。bestではありえない。

最高はない。

代わりに最悪もない。

だからこそ、人は工夫もして、変化に対応したり、時に変化を起こしたり出来るわけ。

今は果たしていいのか?

betterを選択できているのか?

じゃ。それは何に対してbetterなんだろうか?

それは、我々の目指す方向性と合致しているのか?

Always doubt.

そして、Think different!

違いを、違和感を不整合を見出し、それを武器とするか、弱点となすか。

武器は武器なのか?

弱点は本当に弱点なのか?

常に、考え抜いて、進めると、それは、きっと、今仮に失敗したとしても、先の成功に一歩近づくのではあるまいか?

常に、自分たちの仕事を疑う、考える仕事を疎かにしてはならないと思う。