あとは任せた。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

よし、よくわからん。

けど、お前らなら出来んだろー!あとは任せた!

おれ、別の事やるわ!

本当に部下を信じているなら、それは出来るのである。

今日、全体会議で、みなを叱った。

何でも率先垂範も良いと思う、
けど、
いま、やっと、意識をこちらに合わせなさいとか、

せっきょー臭い事言えるくらいになった。

やっと。

ここでまできた。

つまりは権限移譲の準備に入れていると言う事なんだけど。

簡単ではないとも思う。

自分に合わせなさいと言うのはクイズになりがち。

つまりは上司の心の中を当てる下らないクイズになりがちなのです。

けど、結果が見えるならそれは、工夫や、考え方の幅を持たせる良い修行になると思う。

そしてその経験は、更に自分たちを磨き上げてくれる。

今までは、そんな事すら言えなかった。

ようやく、ここまで来たんだなと、自分では思うけど。

言われた方はたまったもんじゃないよね。きっと。

けど、渡したキーワード。

利益の最大化。

組織の奥行

これは、いつなんどきも考えなきゃならない事。

出して終り。

次!も良いと思う。

けど、名指しで買われるものと。名指しではなく選ばれて買われるものは、違う。

方法論も打ち出し方も、値付けも。

現在の弊社は自画自賛ではないが、着想自体は良い線行ってる。

だからこそ、狭き門である、スマパスも通過できたし、ポラロイド社のキッズタブレットでプリインストールアプリとして、『デコフレ』も採用されたり。

腹探りカメラは、今年もカメラアプリトップ10に入っているし。

その他はあまり語りませんが、善戦してる。

けど、更に工夫のしようがある。

それも今。

工夫すれば変える事が出来るものごとがある。

是非、僕の言葉に負けずに、工夫して行ってもらいたい。

こんな話が今までは出来なかった。

10年かかってやっと。

ここまで来た。

感慨深い。