ご家族にまで愛される会社。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

社員は家族。

家族の家族も家族。

そう言い続けて、もう数年が経った。

それまでは、社員は家族止まりだった。

今では、「家族が病気になったら、言うんやでー」とか、ふつーにみんなに言っている。

人生の壁は一緒に越えて行くと言うのが、昔の日本の会社の在り方。

それは僕の憧れまくっている、実現したいRRJ考え方。

甘い事を言うね。と鼻で笑われている時もありました。

やれるものならやってみなさい、そう言われることがありました。

僕は大真面目に、それを考えて行動しているつもりです。

つもりと書いたのは、会社のみんなにそれを実感して貰う機会があまりないからです。

もちろん、困った事など起こらない方が良いに決まっているから。

それでいいのだと思う。

けれども。

最近、変化がちょっとづつ訪れている。

働いてくれているみんなの家族が、僕のブログを見て、応援してくれたり、メールをくれたり、ご家族が社会見学に会社を覗きに来て下さったりします。

お土産も沢山頂きます。

本当にありがとうございます。

うちのみんなには、強制されることなく、会社が好きになって貰いたいし、会社が居やすい場所であって貰いたいです。

夢や希望の前に、現実として会社がちゃんとあって。

それぞれの人生を応援するものとして、会社や組織が存在してなければ、僕としては会社をやっている意味がありません。

会社は続いて行かなければ意味がありません。

そして、その存在の目的は

関わって頂く人全ての幸せの追及でなくてはならないと思う。

全ては人で繋がるはず。

人と人が繋がり、その人の関わり合いの中で、みんなで力を持ち寄り、困った人が居れば、支え、泣いている人が居れば黙ってハンカチを渡す。

そんな会社でありたい。

社員は家族。家族の家族も家族。

嘘じゃない。

経営者として時間を重ねるたびに、それが大事だと気が付かされる。