社員は家族。
家族の家族も家族。
そう言い続けて、もう数年が経った。
それまでは、社員は家族止まりだった。
今では、「家族が病気になったら、言うんやでー」とか、ふつーにみんなに言っている。
人生の壁は一緒に越えて行くと言うのが、昔の日本の会社の在り方。
それは僕の憧れまくっている、実現したいRRJ考え方。
甘い事を言うね。と鼻で笑われている時もありました。
やれるものならやってみなさい、そう言われることがありました。
僕は大真面目に、それを考えて行動しているつもりです。
つもりと書いたのは、会社のみんなにそれを実感して貰う機会があまりないからです。
もちろん、困った事など起こらない方が良いに決まっているから。
それでいいのだと思う。
けれども。
最近、変化がちょっとづつ訪れている。
働いてくれているみんなの家族が、僕のブログを見て、応援してくれたり、メールをくれたり、ご家族が社会見学に会社を覗きに来て下さったりします。
お土産も沢山頂きます。
本当にありがとうございます。
うちのみんなには、強制されることなく、会社が好きになって貰いたいし、会社が居やすい場所であって貰いたいです。
夢や希望の前に、現実として会社がちゃんとあって。
それぞれの人生を応援するものとして、会社や組織が存在してなければ、僕としては会社をやっている意味がありません。
会社は続いて行かなければ意味がありません。
そして、その存在の目的は
関わって頂く人全ての幸せの追及でなくてはならないと思う。
全ては人で繋がるはず。
人と人が繋がり、その人の関わり合いの中で、みんなで力を持ち寄り、困った人が居れば、支え、泣いている人が居れば黙ってハンカチを渡す。
そんな会社でありたい。
社員は家族。家族の家族も家族。
嘘じゃない。
経営者として時間を重ねるたびに、それが大事だと気が付かされる。