あと数年で癌や難病が治るかも・・・・COP10 生物資源の利益分配 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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名古屋COP10で名古屋議定書が締結されましたね。

COP3京都議定書につづいてとても重要な議定書が締結されました。

名古屋議定書ってなんだよーって仰る方かも知れませんので、カンタンに言うと、この議定書で、今までの薬で治せなかった病気が・・・・・・

特に、癌が!
(日本人は10人に一人が癌で亡くなっています)

自然の力で治るようになるかもしれないのです!

既に有名になっているんですけど、コンブレタスタチンと言う植物の根っこには癌細胞のみを呼吸できなくして殺してしまうことが出来る効果があるのです。

骨の癌には聞き難いでしょうけど、肺がんや、肝臓などに効果があるとの事。

これはアフリカで取れる植物です。

そして、この
あと2年程度で先進各国で実用化されるということです。
(ドイツが進んでいると言うことです。)

しかし、この生物資源、色々問題が出て来ました。

まず乱獲による自然破壊&産出国に利益配分がなされず、二束三文で買い叩かれる。

それでは不公平だ!と言うことで、COP10で生物資源の利益配分について今回取り合えずルールが出来ました。

とはいえ、まだまだ先進国の論理で、なされている議定書ですので問題は出てくるかもしれませんが一歩前進。

病気の人の為に、是非とも、各国の調整をお願いします。

母や友達に健康を取り戻して欲しい。

だから頼みます。

京都議定書の様に、重要だけど意味を成さない議定書にしないで欲しいと願います。