屋台でグローバル化を感じた。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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今日は昼過ぎにに仕事を終えて、友達と夕食に行ってきました。

酒はお互い飲まないので普通に食事。

和食の屋台みたい場所で食事をしたのですが、店員は外国人、お客さんも3割くらい外国人。

一瞬、ここはどこなんだ?と思った。

半分以上は冗談ばかり言っていたが、ある瞬間、

「俺たちはグローバル化を真剣に考えなきゃ、飲食店の仕事ですら最早、日本にはないんだな・・・。」

友人はそう呟いた。

なるほど。

移民政策と言えばそうかもしれないが、グローバル化と言うのは既に国内に浸透してきている。

我々もしっかり意識してやっていこうとあらためて感じました。

見えない黒船が日本には来てる。

バルブ以降、僕らは景気が悪いというイメージにとらわれている。

しかし、このまま進むのであれば、更に悪くなるのかもしれない。

けど、だからってうちがそのイメージに合わせてあげる言われは無い。

しっかり頑張ろうと思えたいい食事だった。