今日は昼過ぎにに仕事を終えて、友達と夕食に行ってきました。
酒はお互い飲まないので普通に食事。
和食の屋台みたい場所で食事をしたのですが、店員は外国人、お客さんも3割くらい外国人。
一瞬、ここはどこなんだ?と思った。
半分以上は冗談ばかり言っていたが、ある瞬間、
「俺たちはグローバル化を真剣に考えなきゃ、飲食店の仕事ですら最早、日本にはないんだな・・・。」
友人はそう呟いた。
なるほど。
移民政策と言えばそうかもしれないが、グローバル化と言うのは既に国内に浸透してきている。
我々もしっかり意識してやっていこうとあらためて感じました。
見えない黒船が日本には来てる。
バルブ以降、僕らは景気が悪いというイメージにとらわれている。
しかし、このまま進むのであれば、更に悪くなるのかもしれない。
けど、だからってうちがそのイメージに合わせてあげる言われは無い。
しっかり頑張ろうと思えたいい食事だった。