桜の舞い上がる道を | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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4月になりましたね。
弊社の期末の月は今月なので、今月が一番経理に神経を使う月なのですが。
一般的には入社の時期ですね。

僕が大学を卒業した時は就職氷河期と呼ばれていた時期なのですが、それが言い訳にならないほど、僕は就職活動はダメダメでした。

その頃の自分を振り返ると、僕は大いに反省るべきことがある。

一度、社会に出来ると自分一人出来る事なんて本当は殆どないことは理解出来るんだけど・・・

けど、それでもひとりで何でもやりたいし、ひとりで何でもやらなきゃならないと思い込んでて、先輩に相談することすらせず突っ走っていました。

僕は我流を貫いて仕事をする事にこだわっていました。

これは今思うと、素直さがもう少しあればな・・・と思う事が多かったように感じます。

けれど、我流を通すことで先輩の信頼を失ったり、失敗したりした事は沢山ありますが、ぶつかって言った事自体はとても良かったように感じる時もあります。

弊社には4月を待たずに新人が2名加わりました。

桜の舞いあがる道をこれから進んでいきましょうね。

でも例えれば人生は花さ
エレファントカシマシ