元同僚からの連絡。 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

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今日は微熱があった。

昨日鼻声だったからなんかおかしいなーって思ってたが、やっぱり風邪だったみたい。

今日は大阪の友人から嬉しい連絡がありました。

大阪の人間とは殆ど連絡も取らなくなったが、何人か特別な人間がいる。

6月末にそっちに行くから、家に泊めてくれへん?って連絡。

家を持つつもりだけど、ちょっと諸々契約面で調整中やからさー待っててくれーって連絡した。

ちなみに女性なんですが、元会社の同僚で、苦楽を共にした仲間であり尊敬する人間です。

一番最初に勤めた、あの会社で彼女と働いたのだ。

彼女は誰とでも人間として向き合おうといつもする人だった。

だからどんな人間とでも本音で話す。

人間力では天地の差がある。

大阪にいた頃、彼女の恋愛話を聞いた事がある。

彼氏の暴力がすごくて少し困っていると。

けれども、彼女は別れると言わなかった。

彼を治してみせる。

彼女は宣言した。

こう言う問題はエスカレートしたら怖い。

それに、サイクルがあって、それを繰り返す事によって、離れられなくなくなる。

僕はそれはダメだと説得したが彼女は考えを変えなかった。

僕は彼女をそのまま帰らせた事を後悔した。

一緒にいた友人も、どうして良いのか分からないと言う風な感じだった。

しかし、その数年後、彼女は彼氏の暴力を止めて見せた。

今ではその彼と結婚して子供も居る。

すげーなって思った。

そんな彼女と東京で再会する。

楽しみだ。

僕が社長と喧嘩して会社を去る際に、彼女は、確かにこう言った。

「ハッシーがうちらの最後の希望やねんから負けたらあかんで!」

僕はお陰さまで、社長をやらせて頂いている。

あの時、僕が夢見ていた組織がここにある。

こないだ連絡したのが2年くらい前かな・・・。

互いに頻繁なやり取りは要らない。

わかりあっているからだ。

人間的な事で話す事もあんまりないから、どうせだから、今度は僕が恋愛相談にでも乗って貰おうと思う。

また熱が上がりそうだ・・・。