甘えと、甘えじゃない部分の区分け | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

最近、ちょっとした悩みがあります。

それは、自分に対する甘えと甘えじゃない部分の区分けです。

この区分け、自分でよく分からなくなります。

どこまでが甘えで、どこまでが自分に許される部分なのか。

出来る出来ないだけではない部分で物事考えた事が今まで自分の人生は無くて、正直、戸惑っています。

もちろん、答えなんてありませんし、具体的な例を書いていないので、きっと読まれている方は意味がわからないかもしれません。スミマセン。

自分にとって今までの人生は、結構自然な感じで来ました。

カッコいい良い方すれば、選択の余地が無い事が多かった。

運命的な流れだった。

と言う感じでしょうが・・・・要するに!

何も考えて無かったんですねー、きっと。

僕にとって今、その曖昧な部分を決めなければならない時が来たように思います。

人間、橋満として、RRJ代表橋満として、息子の橋満として、色んな橋満がぐるぐる会議してて、正直、難しいっす。

僕はどうあるべきなんかな・・・・休日にはこんな悩みが頭をもたげます。

こんな時に、誰かに相談するべきなのかも知れませんが・・・相談しても結局は、自分で決めなきゃならない事なんで、極限まで悩んでみたいと思っています。

周囲の意見も聞いては居るんですが、みんな橋満さんの好きなようにしてくれれば良いですって優しい事を言ってくれます。

ありがとう。

そんなみんなが作ってくれた、この甘えれる余白を、猶予を、僕はどう使えば良いんだろうね・・・・・。

そう言う時は過去の自分に聞くしかない・・・・って感じでブログを読み返しながら過ごした夜でした。