天地人夢和 | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

起業するにはタイミングと言うものがあり、タイミングを計る指標は天地人だと言う考え方があると、昔ある方から教えて頂いた事があります。

最近、起業を考えられている人が多いですし、起業ブームが来ていると言う事で、ここにその時に聞いた言葉をかいつまんで、僕なりに書かせて頂きます。

これは、振り返ってみたら、本当にそうだったなと思う事です。

天とは、運とタイミング。

地とは市場、もしくはお客様。

人とは、そのまま人。

この3つが揃っていないと、なかなか会社を立ち上げるのは難しいと言う事でした。

過去を振り返ると、弊社はこの天地人に恵まれたと思います。

弊社の事で言うと、最初はタイミングしかなかった、そこに人が集まり、お客様が弊社を選らんで下さった。

この3つのバランスは簡単に、獲得できるものでは無いですし、自分一人で得られるものではない。

どうすれば起業が出来ますか?と質問を頂く事がありますが、僕には分かりません。

ただ、この3つが振り返った時に揃っていたと思います。

言える事は、これだけなんです。

仮にもっともらしい事を僕が言ったとしても、それと同じようにやって出来るものでも無くて、僕のやり方と言うかやった事が、たまたま、そう言う流れに乗ったのだと自分で思っています。

そして、僕は「運が良いな」これが本音です。

その運は努力とか、行動が引き寄せたものと言う考え方も出来るとは思うのですが、僕は起業して少なくともこれは終わるかもと感じた瞬間が3回はありました。

それも起業1年未満の事です。

しかし弊社の幹部はその事を知らないし、多分、それは僕にしか分からない感覚なのだと思います。

その時に救われたのは、運としか本当に言い様がありません。

その運を理屈を付けて文章に出来る人が、ビジネス書などを書くのだと思います。

しかし、やはり僕には書けるものが無いのです。

振り返れば、天地人が揃っていたのだと思います。

そしてそれだけではなく、言葉に出来ない夢とか、和とか、そう言うビジョンなり、想いが僕らにはありました。

あえてこれにアレンジさせて貰うと、天地人夢和と言う言葉になるのかな・・・と思います。

もし、起業を考えられたり、頑張ろうって思っている人が迷ったなら、橋満がこう言う事を考えていると思いだして下されば嬉しいです。

ではでは。