起業するにはタイミングと言うものがあり、タイミングを計る指標は天地人だと言う考え方があると、昔ある方から教えて頂いた事があります。
最近、起業を考えられている人が多いですし、起業ブームが来ていると言う事で、ここにその時に聞いた言葉をかいつまんで、僕なりに書かせて頂きます。
これは、振り返ってみたら、本当にそうだったなと思う事です。
天とは、運とタイミング。
地とは市場、もしくはお客様。
人とは、そのまま人。
この3つが揃っていないと、なかなか会社を立ち上げるのは難しいと言う事でした。
過去を振り返ると、弊社はこの天地人に恵まれたと思います。
弊社の事で言うと、最初はタイミングしかなかった、そこに人が集まり、お客様が弊社を選らんで下さった。
この3つのバランスは簡単に、獲得できるものでは無いですし、自分一人で得られるものではない。
どうすれば起業が出来ますか?と質問を頂く事がありますが、僕には分かりません。
ただ、この3つが振り返った時に揃っていたと思います。
言える事は、これだけなんです。
仮にもっともらしい事を僕が言ったとしても、それと同じようにやって出来るものでも無くて、僕のやり方と言うかやった事が、たまたま、そう言う流れに乗ったのだと自分で思っています。
そして、僕は「運が良いな」これが本音です。
その運は努力とか、行動が引き寄せたものと言う考え方も出来るとは思うのですが、僕は起業して少なくともこれは終わるかもと感じた瞬間が3回はありました。
それも起業1年未満の事です。
しかし弊社の幹部はその事を知らないし、多分、それは僕にしか分からない感覚なのだと思います。
その時に救われたのは、運としか本当に言い様がありません。
その運を理屈を付けて文章に出来る人が、ビジネス書などを書くのだと思います。
しかし、やはり僕には書けるものが無いのです。
振り返れば、天地人が揃っていたのだと思います。
そしてそれだけではなく、言葉に出来ない夢とか、和とか、そう言うビジョンなり、想いが僕らにはありました。
あえてこれにアレンジさせて貰うと、天地人夢和と言う言葉になるのかな・・・と思います。
もし、起業を考えられたり、頑張ろうって思っている人が迷ったなら、橋満がこう言う事を考えていると思いだして下されば嬉しいです。
ではでは。