僕のボーナス | 伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

伊達と酔狂とRRJ!橋満克文(RRJグループ代表)

2004年に、株式会社アールアールジェイを起業して、サバイバルを続けてきました。
Still Run!まだ走る!まだ経営を続ける!
自分の経営者としての向き合い方について書かせていただいております。

https://www.rrj.jp/

本日は賞与の支給日でした。

朝から何でか僕が興奮しちゃって、朝7時半に目覚めた。

そしたら役員が既に出勤していた。

少し話して。

そっから池袋の町を放浪して、銀行に行って記帳して、諸々支払いして、戻って来て。

賞与明細を渡しながら、一人一人、近所の喫茶店で面談をさせて頂きました。

面談と言っても雑談中心。

家族の事とか、趣味の事とか。

男性とは恋愛の話とかもした。

たまに仕事も入れて。

また雑談。

そんな面談だった。

気が付いたら面談が終了したのが約5時間後(笑)

5時間話しまくってました。

人間はそれぞれ想いを抱いて生きていて、その想いを僕も持っている。

僕も、一人一人に対する想いを言葉に載せる事はもちろんあるんだけれど、経営者である以上、お金にも気持ちを込めている。

けど、予算と言うものがあってやはりそうそう満足の行く査定が出来ない。

昨夜までは、予算は限られている訳だから査定を自分なりにロジカルにしなきゃなんて考えてたんですが、それはそれとして持ってて良いけど、それを本人に通知してもなーって考えてた。

「君はここ頑張ったからこれだけの金額だよ」なんて・・・・面談で語るべきはそんな事じゃないなーなんて思った。

なによりそれじゃー、僕がおもんない。

と、言う訳で、普段話せない人と普段、(向き合えてなくて)話せてない事を、話したいって思った。

そして面談では沢山の事を話した。

楽しかった。

そして、みんなの想いや、興味について教えて貰った。

これこそが僕のボーナスなんだなぁって思った。

みんなにすげー感謝している。

想いのボーナスありがとう。