コミュニケーションって非常に難しい。
話していて、その意味を、最大公約数で判断する人も居れば、最小公倍数で捕らえる人も居る。
はたまた、ちゃんと意図が伝わるジャストな人も居て、事あるごとに、自分の想いを伝えるのは難しいものだなと感じています。
人と話をする上で、それぞれに思惑や、意図や、打算があるのはある程度、仕方ないのかな・・・と思います。
しかし、最大公約数であれ、倍数であれ、誠実さと言うものはちゃんと相手に伝えなくてはならないものであると僕は考えています。
相手が「まごころ」で接してくださるときは、我々はその倍以上の誠意で返したい。
おこがましくも相手が学生上がりのような人には、注意で返し、より広い意味で仕事が回るように協力したい。
他人とのコミュニケーションを図る上での、スタートラインは誠実さだとここ数日で痛感しております。
また一つ学ばせていただきました。
P社のS係長、あなたの誠意は倍にして返させて頂きます。
S社のT部長、素晴らしいお人柄と歓待の心に心より感謝を申し上げます。
誠にありがとうございました。